近年、ウェブ、アプリ、SNSなど、顧客接点が多様化する中で、ユーザーはブランドへの関心度や利用シーンに応じてチャネルを適切に使い分けるようになっています。カスタマージャーニーに沿った体験設計を目指していく一方で、施策の複雑化に伴う「運用工数の増大」がマーケティングの現場担当者の課題となっています。
今回、株式会社ヤプリは新たにLINEミニアプリに対応することで、同社1社で「アプリ・ウェブ・LINE」を網羅し、ユーザーの行動導線をカバーする統合的なマルチチャネルプラットフォームへと進化するといいます。
LINEやウェブを「顧客との初回接点」として広げ、利用頻度の高まりに応じてネイティブアプリへつなげる仕組みを提供。顧客フェーズに合わせたコミュニケーションをワンプラットフォームで完結させることで、マーケティング担当者の運用負荷を低減しながらファン化の促進とLTV(顧客生涯価値)の最大化を実現するとのことです。
LINEミニアプリ開発プラットフォーム「Yappli MiniApp」の特長
■LINEミニアプリもノーコードで構築・運用
ヤプリが強みとするノーコードCMSにより、LINEミニアプリの構築から日々の運用までをノーコードで実現。
初期提供機能として、以下のパッケージ型コンテンツを用意するとのことです。
・会員証型ミニアプリ
・キャンペーン応募型ミニアプリ
・その他順次開発予定
■LINEミニアプリの運用に必要な情報を一元管理
LINEミニアプリのKPIや利用状況をダッシュボードで可視化。審査管理やプレビュー確認も一元管理ができるマネジメントシステムを完備し、レポーティングや日々の運用の内製化と作業負荷の軽減を実現します。
■API連携による高度なマルチチャネルマーケティングを実装予定
自社の顧客データベースとの高度なAPI連携により、LINE IDと顧客データを統合したマーケティング施策を実現。標準機能にとどまらず、目的に応じたカスタマイズ開発にも対応し、オリジナリティのあるミニアプリを構築できます。
今後は、ネイティブアプリ、ウェブ、LINEミニアプリを横断したマルチチャネル施策にも対応予定だといいます。
出典元:株式会社ヤプリ
※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。





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