JR西日本とルグラン、「鉄道×気象」データ活用の新広告サービス「Railcast Ads」の提供を開始

JR西日本とルグラン、「鉄道×気象」データ活用の新広告サービス「Railcast Ads」の提供を開始

西日本旅客鉄道株式会社は、株式会社ルグランと共創し、鉄道データや気象データを活用した新たな広告サービス「Railcast Ads(レイルキャストアズ)」の提供を開始したことを発表しました。


本サービスは、鉄道利用データと気象データを組み合わせ、沿線で生活する人たちの役に立つ情報を最適なタイミングで届けることで、沿線事業者のビジネス拡大につながる効果の高い広告サービスを提供。

また、沿線の生活者および事業者への価値提供を通じ、鉄道事業以外の新たな収益基盤の構築するとともに、広告を配信する沿線事業者が抱える3つの課題解決も目指すとのことです。

➀属性把握
より高い精度で従来の広告メディアでは判定が難しい属性の把握
(学生・サラリーマンといった属性やよく利用する店舗や施設、時間帯など)

➁ターゲットは"動く":「生活圏」を意識した広告配信
特定の駅や路線を利用している人に向けたアプローチ・コミュニケーション

➂タイミングの最適化
天気で変動する「需要」「売上」に対応天気が悪い日の来店促進や天気にあわせた商品やサービスのおすすめ

Railcast Ads

https://railcastads.com/

JR西日本の保有する鉄道データと、株式会社ルグランの保有する気象データを利用し、既存の広告メディアにはないターゲティング手法で、お客様の課題を解決します。

出典元:株式会社ルグラン

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000045119.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

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