LINEヤフー、LINEのトークルーム内でAIエージェントを呼び出す「Agent i in chat」を2026年内に提供予定

LINEヤフー、LINEのトークルーム内でAIエージェントを呼び出す「Agent i in chat」を2026年内に提供予定

LINEヤフー株式会社は、同社が提供するコミュニケーションアプリ「LINE」にて、トークルーム内でAIエージェント「Agent i」を呼び出して質問への回答やタスク管理を支援する新機能「Agent i in chat」を発表。2026年内の提供予定とのことです。


「Agent i in chat」は、「LINE」の1:1トークやグループトーク内でAIエージェント「Agent i」を呼び出して質問やリクエストを行うと、AIが会話の文脈を理解して回答し、必要なタスクの実行を支援する機能です。

AIの回答や実行結果はトークルーム全体に共有されるため、トークルームに参加しているメンバー全員で一緒に確認したり、結果をきっかけに会話を広げることができるといいます。

また「Agent i in chat」は、ほかにもトークルーム内の会話を要約する「メッセージの要約」機能や、食事のレシートの写真からそれぞれの支払い額を割り出す「計算」機能など、日常のコミュニケーションを支援するさまざまな機能を順次提供予定とのことです。

「Agent i in chat」機能紹介

■「タスクの整理」機能

ユーザーからのリクエストや会話を分析し、トークルームに参加しているメンバーごとのタスクを整理して、「LINE」のノートへの登録を支援します。

■「カレンダーへの登録」機能

「LINE」のトークルーム内の予定に関する会話からタイトルや日時を抽出し、カレンダーへの登録を支援します。

■「アルバムへの登録」機能

トークルームで共有された写真をAgent iが分類し、画像や会話の内容から適切なタイトルを付けてアルバム作成を支援します。

出典元:LINEヤフー株式会社

引用:https://www.lycorp.co.jp/ja/news/release/020594/

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

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