SmartNews Ads「来店計測機能」提供開始の背景
デジタルとオフラインを横断した広告効果の把握ニーズが拡大
実店舗を持つ広告主にとって、来店促進は重要なマーケティング目的の一つです。一方、オンライン広告はクリック数やWebサイト上のコンバージョンで評価されることが多く、広告接触が実際の来店につながったかを把握しにくいという課題がありました。
そのため、デジタルとオフラインを横断してキャンペーン効果を包括的に把握し、メディア投資や集客施策の改善につなげたいというニーズが高まっています。
今回、同社が提供を開始した「来店計測機能」は、広告接触と実店舗への来店を結びつけて計測することで、こうした課題の解消を支援するものだといいます。
位置情報を活用した広告ソリューションを、配信から計測へ拡充
SmartNews Adsではこれまで、地図上で任意の地点を指定し、特定エリアに関わりを持つユーザーへ広告を配信できる「地点半径ターゲティング」や、都道府県・都市単位でエリア指定ができる「地域ターゲティング」など、位置情報を活用した広告ソリューションを提供してきました。
今回、「来店計測機能」の提供を開始し、位置情報の活用範囲を広告配信から効果検証へと広げます。なお本機能は、位置情報データの活用に強みを持つ株式会社ブログウォッチャーの協力のもと開発したとのことです。
※ブログウォッチャーが活用しているデータは、提携アプリをダウンロードし、かつ位置情報の取得を許可したユーザーの情報のみを利用しています。
SmartNews Ads「来店計測機能」の主な特長
広告接触後の来店を3つの指標で可視化
SmartNews Adsで配信した運用型広告の閲覧またはクリック後に、ユーザーが計測対象の店舗を訪れたかを計測します。管理画面でキャンペーン、広告グループの粒度で、来店数、来店率、1来店あたりの広告単価を確認できます。同一のキャンペーンで複数の店舗を横断して計測する場合、店舗ごとの来店数も確認できます。
タグ設置不要、最低出稿金額なしで導入可能
WebサイトやLPへの専用タグ設置は不要です。管理画面で店舗情報を登録し、広告キャンペーンの作成時に来店計測機能を有効にすることで利用できます。最低出稿金額の設定もなく、少額のテスト配信から始められます。
各種ターゲティングと組み合わせ、幅広い集客施策に活用
「地点半径ターゲティング」をはじめ、SmartNews Adsの各種ターゲティングと組み合わせて利用できます。小売、飲食、商業施設、家電量販店、ホームセンター、ドラッグストア、アパレルなどにおける、新店・リニューアルオープン、セール、期間限定キャンペーン、チェーン店舗のエリア別施策などの効果を検証し、配信エリアやターゲティング、訴求内容の改善に活かせます。
出典元:スマートニュース株式会社
※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。






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