BtoC動画マーケティングの活用シーンは「WEB広告」が最多
「どのようなシーンでBtoC動画マーケティングを活用していますか?(複数選択可)」と質問したところ、「WEB広告」が56.0%、「YouTube・SNS」が49.0%、「自社サイトへの掲載」が39.0%、「ECモールへの掲載(自社サイト以外への掲載)」が21.0%、「商品・サービス紹介」が20.5%、「リアル店舗・デジタルサイネージ」が17.0%、「お客様インタビュー・レビュー・口コミ」が16.0%、「新商品発表会・イベント」が15.0%、「インフルエンサーマーケティング・ギフティング」が15.0%、「購入者向けサポート(使い方・マニュアルなど)」が12.5%、「その他」が4.5%という回答となりました。
・WEB広告:56.0%(112票)
・YouTube・SNS:49.0%(98票)
・自社サイトへの掲載:39.0%(78票)
・ECモールへの掲載(自社サイト以外への掲載):21.0%(42票)
・商品・サービス紹介:20.5%(41票)
・リアル店舗・デジタルサイネージ:17.0%(34票)
・お客様インタビュー・レビュー・口コミ:16.0%(32票)
・新商品発表会・イベント:15.0%(30票)
・インフルエンサーマーケティング・ギフティング:15.0%(30票)
・購入者向けサポート(使い方・マニュアルなど):12.5%(25票)
・その他:4.5%(9票)
※本調査は複数回答可(複数選択可)のため、各項目の回答割合の合計は100%にならず、回答者数(n=200)とも一致しません。
BtoC企業が動画マーケティングで重視するKPIは「再生回数・インプレッション数」が最多
「BtoC企業の動画マーケティングで最も重視しているKPIは何ですか?(最大3つまで)」と質問したところ、「再生回数・インプレッション数」が48.0%、「SNSでのエンゲージメント数(いいね・シェア・コメントなど)」が45.0%、「サイト遷移数(クリック数)」が35.0%、「コンバージョン数(購入・会員登録・予約など)」が27.5%、「売上金額・購入数」が21.0%、「リピート率・継続利用率」が9.5%、「ブランド認知度・好意度の変化(ブランドリフト)」が7.5%、「特に設定していない」が5.5%という回答となりました。
・再生回数・インプレッション数:48.0%(96票)
・SNSでのエンゲージメント数(いいね・シェア・コメントなど):45.0%(90票)
・サイト遷移数(クリック数):35.0%(70票)
・コンバージョン数(購入・会員登録・予約など):27.5%(55票)
・売上金額・購入数:21.0%(42票)
・リピート率・継続利用率:9.5%(19票)
・ブランド認知度・好意度の変化(ブランドリフト):7.5%(15票)
・特に設定していない:5.5%(11票)
※本設問は最大3つまでの複数選択のため、各項目の回答割合の合計は100%にならず、回答者数(n=200)とも一致しません。
BtoC企業の動画制作予算は1本あたり「30万円~50万円未満」が最多
「BtoC企業のマーケティング向けの動画制作の予算は1本あたりどれくらいですか?」と質問したところ、「10万円未満」が12.0%、「10万円~30万円未満」が18.0%、「30万円~50万円未満」が32.5%、「50万円~100万円未満」が20.0%、「100万円~300万円未満」が12.0%、「300万円以上」が5.5%という回答となりました。
・10万円未満:12.0%(24票)
・10万円~30万円未満:18.0%(36票)
・30万円~50万円未満:32.5%(65票)
・50万円~100万円未満:20.0%(40票)
・100万円~300万円未満:12.0%(24票)
・300万円以上:5.5%(11票)
BtoCの動画マーケティングの活用で効果があったと回答したのは69.0%
「BtoCの動画マーケティングの活用はどの程度の効果がありましたか?」と質問したところ、「期待以上の効果があった」が20.0%、「ある程度の効果があった」が49.0%、「あまり効果は感じられなかった」が23.5%、「全く効果はなかった」が3.5%、「わからない」が4.0%という回答となりました。
・期待以上の効果があった:20.0%(40票)
・ある程度の効果があった:49.0%(98票)
・あまり効果は感じられなかった:23.5%(47票)
・全く効果はなかった:3.5%(7票)
・わからない:4.0%(8票)
BtoCの動画マーケティングの効果は「WEB広告・SNS施策の反応率の向上」が最多
「BtoCの動画マーケティングの活用はどの程度の効果がありましたか?」の質問で「期待以上の効果があった」「ある程度の効果があった」と回答した138名を対象にしています。
「BtoCでの動画の活用ではどのような効果がありましたか?(最大3つまで)」(n=138)と質問したところ、「WEB広告・SNS施策の反応率の向上(CTR・エンゲージメント改善など)」が60.1%、「自社サイト・ECモールでの購入率の向上(CVR改善など)」が43.5%、「ブランド認知度・好意度の向上」が41.3%、「店舗・イベントへの集客数の増加」が29.7%、「商品やサービスの魅力・使い方の理解促進」が20.3%、「口コミの拡大・SNSでの話題化」が15.9%、「購入後のリピート率向上・顧客満足度の向上」が7.2%、「購入後の問い合わせ・サポート対応工数の削減」が4.3%という回答となりました。
・WEB広告・SNS施策の反応率の向上(CTR・エンゲージメント改善など):60.1%(83票)
・自社サイト・ECモールでの購入率の向上(CVR改善など):43.5%(60票)
・ブランド認知度・好意度の向上:41.3%(57票)
・店舗・イベントへの集客数の増加:29.7%(41票)
・商品やサービスの魅力・使い方の理解促進:20.3%(28票)
・口コミの拡大・SNSでの話題化:15.9%(22票)
・購入後のリピート率向上・顧客満足度の向上:7.2%(10票)
・購入後の問い合わせ・サポート対応工数の削減:4.3%(6票)
※本設問は、「BtoCの動画マーケティングの活用はどの程度の効果がありましたか?」で「期待以上の効果があった」「ある程度の効果があった」と回答した方(n=138)のみを対象に、最大3つまでの複数選択で聴取しています。そのため、各項目の回答割合の合計は100%にならず、回答者数とも一致しません。
来期以降に制作を予定している動画は「YouTube・SNS向けの動画」が最多
「来期以降、制作を予定している動画は何ですか?(複数選択可)」と質問したところ、「YouTube・SNS向けの動画」が50.5%、「自社サイト掲載用の動画」が41.5%、「WEB広告用の動画」が35.0%、「ECモール掲載用の動画」が26.0%、「リアル店舗・デジタルサイネージ用の動画」が20.5%、「商品・サービス紹介動画」が18.0%、「新商品発表会・イベント用の動画」が12.0%、「お客様インタビュー・レビュー・口コミ動画」が11.5%、「購入者向けサポート動画(使い方・マニュアルなど)」が10.5%、「インフルエンサーコラボ・タイアップ動画」が9.5%、「今後の制作・強化予定はない」が4.0%という回答となりました。
・YouTube・SNS向けの動画:50.5%(101票)
・自社サイト掲載用の動画:41.5%(83票)
・WEB広告用の動画:35.0%(70票)
・ECモール掲載用の動画:26.0%(52票)
・リアル店舗・デジタルサイネージ用の動画:20.5%(41票)
・商品・サービス紹介動画:18.0%(36票)
・新商品発表会・イベント用の動画:12.0%(24票)
・お客様インタビュー・レビュー・口コミ動画:11.5%(23票)
・購入者向けサポート動画(使い方・マニュアルなど):10.5%(21票)
・インフルエンサーコラボ・タイアップ動画:9.5%(19票)
・今後の制作・強化予定はない:4.0%(8票)
※本調査は複数回答可(複数選択可)のため、各項目の回答割合の合計は100%にならず、回答者数(n=200)とも一致しません。
調査概要
調査概要:BtoC企業における動画マーケティングの実態調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年7月30日
調査対象:BtoC企業で動画を活用しているマーケティング担当者
有効回答数:200名
出典元:アルファノート株式会社
【2026年版】BtoC企業における動画マーケティングの実態調査|効果があったと回答したのは69.0% | 動画制作・映像制作会社ならムビサク
https://mvsk.jp/column/research-report-20260730-btoc-video-marketingBtoC企業で動画を活用しているマーケティング担当者200名を対象に、BtoC企業における動画マーケティングの実態調査を実施しました。BtoCの動画マーケティングで効果があったと回答したのは69.0%、具体的な効果は「WEB広告・SNS施策の反応率の向上」が1位です。
※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。






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