テレビCM、約8割が「ながら視聴」 6割が音をきっかけに画面へ視線【オトナル調べ】

テレビCM、約8割が「ながら視聴」 6割が音をきっかけに画面へ視線【オトナル調べ】

株式会社オトナルは、テレビCMの視聴課題や「音」の役割・有効性を検証することを目的に実施した「テレビCMと『音』に関する調査」の結果を公開しました。


テレビCMは「ながら視聴」が約8割

テレビCM放映中は、「スマホやタブレットを見る(29.5%)」や「家事やトイレなどで席を外す(20.5%)」など、「ながら視聴」のユーザーが約8割を占めています。

YouTube広告はテレビCMよりもストレスを感じやすい

ストレスを「よく感じる」割合は、YouTube広告(39.5%)がテレビCM(23.2%)を16.3ポイント上回っており、媒体によるストレス度に明確な差が見られます。

6割のユーザーが「音」をきっかけに画面へ視線を移動

特定の音がきっかけで「思わずテレビ画面に目を向けることがある」と回答した人は6割に達しました。画面を見ていない状態であっても、「音」がテレビCMへ視線を向けるきっかけとなっていることがわかります。

著名人の声やCMソングがアテンション獲得を促進

画面を見るきっかけとして、「好きな有名人や声優の声(44.2%)」と「企業のオリジナル楽曲(42.9%)」がともに4割を超えました。

サウンドロゴは「記憶定着(46.0%)」と「親近感醸成(28.1%)」に寄与

サウンドロゴがある企業への印象として「記憶に残りやすい」「親しみやすさを感じる」が上位を占めました。媒体を横断して繰り返し露出できるため、サウンドロゴが、ブランドの記憶や親近感と結びついていることがうかがえます。

調査概要

実施時期:2026年6月15日(月)
調査主体:株式会社オトナル「Otonal Audio LAB」
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
調査対象:15~69歳の男女、全体調査10,000人、普段テレビを週1回以上視聴している人への調査600人(人口構成比に準じてウェイトバック集計を実施)

出典元:株式会社オトナル

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000125.000035509.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

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