AIカテゴリ選択率は35.5%、ゲームカテゴリの31.8%を上回った(n=2,347ユニークブラウザ)
AIカテゴリ選択率35.5%、ゲーム31.8%を3.7ポイント上回る
最終状態で1件以上の選択が残った2,347ブラウザのうち、AIカテゴリを選択していたのは833ブラウザ、ゲームカテゴリは746ブラウザでした。選択率はAIが35.5%、ゲームが31.8%で、AIが3.7ポイント上回りました。
ChatGPTは39サービス中8位、AIの3サービスがトップ12入り
集計期間を通じて掲載され、同じ条件で比較できる39サービスのうち、ChatGPTは選択率21.2%で8位でした。Gemini(Google AI)は11位、Claudeは12位となり、生成AIの3サービスが総合トップ12に入りました。
AIカテゴリ選択層の30.0%が、AIサービスを2種類以上選択
AIカテゴリのサービスを1件以上選択した833ブラウザのうち、250ブラウザがAIサービスを2種類以上選択していました。割合にすると30.0%です。
音楽カテゴリで2種類以上を選択した割合は8.1%、ゲームカテゴリでは18.0%でした。
サブスクの選択数は平均5.1件・中央値4件、月額合計の中央値は4,636円
最終状態で1件以上の選択が残った2,347ブラウザでは、選択サービス数は平均5.114件、中央値と最頻値はいずれも4件でした。20件以上を選択したケースが29ブラウザあり、平均は一部の多選択ケースの影響を受けています。そのため、本調査では中央値4件を代表値として重視しています。
最終月額を正確に算出できた1,803ブラウザでは、月額合計の中央値は4,636円で、5,000円未満が53.9%と半数を超えました。
半数超がAmazonプライム・YouTube Premium・Netflixのうち2つ以上を選択
総合トップ3のAmazonプライム、YouTube Premium、Netflixのうち、2つ以上を選択していた割合は52.0%でした。3つすべてを選択していた割合も18.8%に上りました。
調査概要
調査名: サブスクリプション利用実態調査2026
調査主体: benribook(便利ブック)
集計対象: Webツール「サブスクイック」の匿名操作ログのうち、集計期間の最終状態で1件以上のサービス選択が残ったブラウザ(2026年8月9日〜24日、n=2,347ユニークブラウザ。月額の分析は、最終月額を正確に算出できた1,803ブラウザが対象)
計測単位: ユニークブラウザ(UB)
アンケートではなく、サブスク棚卸し時の匿名選択ログを分析
・アンケート回答ではなく、Webツール上で記録された匿名の追加・解除操作を集計しています
・ブラウザごとに、集計期間内の最終状態で選択が残っていたサービスを判定しています
・サービスランキングは、集計期間を通じて掲載され、同じ条件で比較できる39サービスを対象としています
・月額は決済記録ではなく、選択プランと選択時点の価格などから算出し、外れ値の影響を受けにくい中央値を主指標としています
出典元:benribook(便利ブック)
【サブスク調査】中央値4件・月4,636円、AI選択率がゲーム超え
https://benribook.com/research/subscription-survey-2026/サブスク可視化ツール「サブスクイック」の2,347ユニークブラウザを2026年8月に独自集計。選択数は平均5.1件・中央値4件、月額合計の中央値は4,636円。AIカテゴリの選択率35.5%はゲームカテゴリの31.8%を上回り、ChatGPTは39サービス中8位でした。調査方法・集計条件も公開。
※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。






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