radiko、番組グッズを購入できる「radiko EC mall」開始 企画・制作から販売まで支援

radiko、番組グッズを購入できる「radiko EC mall」開始 企画・制作から販売まで支援

株式会社radikoは、同社が提供する「radiko(ラジコ)」にて、番組や放送局等のグッズを購入できる新サービス「radiko EC mall」の提供を開始したことを発表しました。


「radiko EC mall」は、放送局・番組・ポッドキャスト・イベント等のグッズについて、企画・制作から販売までを支援し、radikoの聴取体験からスムーズに商品購入へつなげるサービスです。ユーザーは、radikoアプリ内の対象番組のページ等からストアへアクセスし、LINEミニアプリ上で商品を購入できます。

また放送局に対して、グッズの企画・制作からEC販売までを一気通貫で支援することで、リスナーと放送局双方のニーズに応え、番組や放送局を応援する新たな体験と、放送局の新たな収益機会の創出を目指すといいます。

第一弾として、KBS京都、J-WAVE、TBSラジオの各ストアを順次オープンしています。

radikoユーザーの一日あたりの平均利用時間は約150分(2026年1月時点)と非常に長く、多くの熱心なファンに日常的に親しまれています。

しかし、同社が実施したリスナーインタビューでは、大好きな番組をもっと応援したいのに、その手段がない、という声が多く寄せられており、番組やパーソナリティへの強い熱量や愛着がありながらも、これまでは「聴き続けること」以外にその想いを直接届ける効果的な方法が限られていたといいます。

また、多くの放送局で独自のEC展開が行なわれている一方、購入時にはradikoとは別のサービスへ移動するケースが一般的でした。

「radiko EC mall」とは

こうした背景から誕生したradiko EC mallは、番組・ポッドキャスト・イベント・放送局それぞれのグッズを企画・制作し、radikoの中で販売できるようにするサービスです。

ユーザーは、対象番組のページ等からストアへアクセスしてLINEミニアプリ上で商品を購入することができ、番組や放送局を応援する新たな手段となります。

放送局との対話の中では、在庫リスクや販売運用の負荷が新規企画のハードルとして挙がることもありましたが、radikoがグッズの企画・制作や販売運用を支援することで、これまで企画が立ち上がらなかった番組でも一歩目を踏み出すハードルが下がることが期待されます。

※ 画像はイメージであり実際のECサイトおよび商品ではありません。

出典元:株式会社radiko

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000120.000007490.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

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