【7月10日(金)開催】ヴァリューズ×リクシス シニア市場に関する共催セミナー【オンライン】

【7月10日(金)開催】ヴァリューズ×リクシス シニア市場に関する共催セミナー【オンライン】

【ヴァリューズ×リクシス シニア市場に関する共催オンラインセミナー】 在宅介護の当事者からフレイル・プレフレイルまで、商品購入に関する考え方・価値観を調査


【ヴァリューズ×リクシス シニア市場に関する共催オンラインセミナー】

要介護の認定を受けている人は600万人、その予備軍とされるフレイル・プレフレイルは1600万人と、シニアマーケットはその存在感を大きく増しています。ところが、こうしたシニアマーケットの実態を掴むのは難しいことが課題となっていました。そこで、ヴァリューズとシニア市場のマーケティングプラットフォームサービスを提供するリクシスが共同して、介護を受けている人やその予備軍(フレイル・プレフレイル)について、インタビュー・アンケート・Web行動ログを駆使した調査を行いましたので、その結果をセミナーでご紹介いたします。


■このような方におすすめです
・シニアをターゲットとした商品のマーケティングに悩んでいる方
・エイジングリテラシーを高め、高齢者マーケットで勝つために必要な考え方を知りたい方
・在宅で介護を受けている人やフレイル・プレフレイルの人の購買行動、認知経路の実態を知りたい方

【セミナー内容】
インタビュー・アンケート・Web行動ログの3つの調査をもとに、フレイル・プレフレイルの人や在宅介護を受けている人の購買行動の実態についてお話しいたします。
・シニアをターゲットとした市場の捉え方
・アンケートとWeb行動ログからわかった、フレイル・プレフレイルの人の商品購入に対する考え方・価値観
・在宅介護を受ける当事者の心身状態、日常生活を調査してわかった商品の選び方や購入方法

【開催日時】2020年7月10日(金) 15:00~16:00

【視聴方法】
ZoomもしくはYouTubeにて配信いたします。詳細はお申し込み後、開催当日12時と開始1時間前にご連絡いたします。
※貴社の情報セキュリティポリシー等により上記ツールをご利用できない場合、
別途、個別にご案内いたしますので、セミナー運営事務局(seminar@valuesccg.com)までお気軽にお問い合わせください。

【受講料】無料

【参加対象】シニアマーケティング担当者 ※同業他社様はお断りする可能性がございます。

【注意事項】
※ 同業他社様のご参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。
※ 講師は、断りなく急遽変更になる場合がございます。

【共同主催】株式会社ヴァリューズ、株式会社リクシス
セミナー運営事務局:株式会社ヴァリューズ 営業企画G

【ご協力のお願い】
・申込後のキャンセルについては、前日までにご連絡ください。

【講師紹介】
1.大隅 聖子 
 
株式会社リクシス取締役COO(Chief Operating Officer)
大学卒業後、リクルート(現・株式会社リクルートホールディングス)に入社、17年の勤務ののち、2006年株式会社ローソン入社。2009年開発統括本部・オーナー開発部長、新たなFC制度の構築に成功。2012年理事執行役員就任。2016年に株式会社永谷園ホールディングスに入社、研究・開発本部健康食品事業部長に就任。健康食品、介護食などの新規事業立ち上げを牽引した。流通、メーカーの経験からシニアマーケットの在り方を考える。

2.木場 猛
株式会社リクシス CCO(Chief Care Officer)
東京大学文学部卒。介護福祉士。2001年の在学中から現在まで18年以上、現場の介護職として約500件の在宅介護に携わる。介護を続ける中で学んだことは、雨が降ったら傘をさすように困った時には当たり前に支えがある社会づくりの必要性。

3.平野 智也
森永製菓株式会社
新領域創造事業部 マネジャー

4.竹久 真也
株式会社 ヴァリューズ  マーケティングコンサルタント
東京大学を卒業後、2014年にヴァリューズに入社。日用品メーカー、求人メディア、マンションデベロッパー、自動車メディアをはじめ、多様な業界についてのマーケティングリサーチを経験。課題の発見、調査案の策定、分析の実施から施策の改善提案まで幅広いコンサルティング業務を担いつつ、社内の技術向上の取り組みにも携わる。

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この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

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