TikTok、ワーナー・ミュージック・グループとのパートナーシップを拡大

TikTok、ワーナー・ミュージック・グループとのパートナーシップを拡大

ショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」と、ワーナー・ミュージック・グループは両社のパートナーシップ契約の拡大を発表しました。


ワーナー・ミュージック・グループとTikTokのパートナーシップ契約の拡大により、両社のコラボレーション、そしてイノベーションを拡大。WMGのアーティストと作詞・作曲家の皆さまにとって、新たな収益、マーケティング、分析の機会が創出されるとともに、数多くのTikTokの情熱的な音楽ファンとのエンゲージメントを深めることが可能になります。

また、本契約の一環として、ワーナー・ミュージック・グループとTikTokは、TikTokの収益創出とプロモーション力、そして豊富な分析結果を活用する新たな方法として、アーティストと作詞・作曲家の皆さまは、TikTokの活気あるブランドやパートナーとの新たな協業方法や、グッズ、チケット販売、デジタルグッズやサービスなどの新たなファンダム開発・収益化機能を利用できるようになります。加えて、本契約を通じて新たな収益モデルの共同開発が行われる予定です。

さらに両社は、最近インドネシアとブラジルでサービスを開始し、今後他の市場でも展開予定のプレミアム定額制音楽ストリーミングサービス「TikTok Music」のライセンス契約にも合意。

加えて、ワーナー・ミュージック・グループのアーティストと作詞・作曲家の皆さまは、動画編集アプリCapCutのユニークなプロモーション機能の活用および、ユーザーコミュニティとのエンゲージメントも可能になります。

出典元:Bytedance株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000915.000030435.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


WEBデザイナーの約7割が週に複数回以上AIツールを利用!AIを活用しながら「人間ならではの価値」を高めていく姿勢が主流に【日本デザイン調査】

WEBデザイナーの約7割が週に複数回以上AIツールを利用!AIを活用しながら「人間ならではの価値」を高めていく姿勢が主流に【日本デザイン調査】

株式会社日本デザインは、WEBデザインの実務または学習に取り組んでいる方を対象に、WEBデザインにおけるAI活用実態と意識に関する調査を実施し、結果を公開しました。


TikTokは「検索プラットフォーム」として定着へ!若年層の過半数が利用経験あり。購買行動の起点としての存在感が拡大【ZIK調査】

TikTokは「検索プラットフォーム」として定着へ!若年層の過半数が利用経験あり。購買行動の起点としての存在感が拡大【ZIK調査】

株式会社ZIKは、全国15歳〜30歳の男女を対象にTikTokの利用状況に関する調査を実施し、結果を公開しました。


オトナル、国内最大規模のインターネットラジオ「radiko(ラジコ)」に運用型音声広告を実装

オトナル、国内最大規模のインターネットラジオ「radiko(ラジコ)」に運用型音声広告を実装

株式会社オトナルは、株式会社radikoが運営するインターネットラジオサービス「radiko(ラジコ)」に対してSSP(Supply-Side Platform)を接続し、そちらを介してプログラマティック(運用型)広告として、広告主や広告代理店の持つDSP(Demand-Side Platform)から運用型の広告枠の購入が可能になったことを発表しました。


LINEヤフー、応募からファン参加型企画までLINEで全て完結する オーディションプラットフォームの提供を開始

LINEヤフー、応募からファン参加型企画までLINEで全て完結する オーディションプラットフォームの提供を開始

LINEヤフー株式会社は、LINE公式アカウントを活用した、オーディションの応募受付からファン参加型の投票施策、課金機能による収益化までを一気通貫でサポートするオーディションプラットフォームの提供を開始したことを発表しました。


コミュニティ参加で、参加企業・ブランドをより好きになった人が8割超!コミュニティ運営はファン化施策に良傾向【kazeniwa調査】

コミュニティ参加で、参加企業・ブランドをより好きになった人が8割超!コミュニティ運営はファン化施策に良傾向【kazeniwa調査】

株式会社kazeniwaは、ファンが企業に求めるコミュニケーションと関係性に関する実態調査を実施し、結果を公開しました。


ページトップへ