Threads(スレッズ)の企業活用率は6.3% 過半数の企業が様子見という状況【Grill調査】

Threads(スレッズ)の企業活用率は6.3% 過半数の企業が様子見という状況【Grill調査】

株式会社Grillは、Meta社がリリースした新SNS「Threads(スレッズ)」の企業活用実態について調査結果を公開しました。


Threads(スレッズ)の国内認知度は約半数弱となっており、現時点では未認知の方がやや多いという結果に

ニュースキュレーションアプリ「グノシー」を利用する一般ユーザー1万人へアンケート調査を行ったところ、「Threads(スレッズ)」を知っているという方が41.9%、知らないという方が58.1%となりました。

Threads(スレッズ)を知っているという方の中で、実際に利用を開始している人は約13%でまだまだ少ない

「Threads(スレッズ)」を知っていると回答した方の中で、実際にアプリをダウンロードして利用を開始していると答えた方は13.6%に留まり、86.4%の方は知ってはいるが使っていないという結果となりました。

企業のSNSとしてThreads(スレッズ)を既に活用している企業はまだ6.3%。過半数の企業が様子見という状況

企業のマーケティング・広告・広報の担当者を対象としたアンケートでは、既に「Threads(スレッズ)」の利用を開始しているのは6.3%で、「利用したいと考えているが、実施まではしていない」「まだよくわからない」と回答した検討段階の方が合わせて62.5%に昇りました。

調査概要

・調査対象 :一般ユーザー、及び、企業のマーケティング・広告・広報担当者
・調査人数 :10,000名(うち、企業のマーケティング・広告・広報担当者:144名)
・調査実施日:2023年7月11日〜7月13日
・調査方法 :調査ツールを活用した株式会社Grillによる自主調査
・企画・実施:株式会社Grill

出典元:株式会社Grill

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000050384.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

\Googleでマナミナをフォロー!/

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


20~30代の約3人に1人がAIによる自動決済に肯定的、AI時代の新たな「AIdentity消費」とは【伊藤忠ファッションシステム調査】

20~30代の約3人に1人がAIによる自動決済に肯定的、AI時代の新たな「AIdentity消費」とは【伊藤忠ファッションシステム調査】

伊藤忠ファッションシステム株式会社は、20~60代の生活者1,062名を対象に「AI時代の消費の楽しみ」をテーマとした独自調査を実施し、結果を公開しました。


縦型ショート動画のマーケティング活用調査:72.7%が効果を実感、最も多かった効果は『商品・サービスの理解促進』【アルファノート調査】

縦型ショート動画のマーケティング活用調査:72.7%が効果を実感、最も多かった効果は『商品・サービスの理解促進』【アルファノート調査】

アルファノート株式会社は、縦型ショート動画を活用しているSNSマーケティング担当者を対象に、縦型ショート動画のマーケティング活用における実態調査を実施し、結果を公開しました。


Z世代の買い物の起点はSNS4媒体の合計45.2%、検索エンジンの33.6%を上回る【TaTap調査】

Z世代の買い物の起点はSNS4媒体の合計45.2%、検索エンジンの33.6%を上回る【TaTap調査】

株式会社TaTapは、全国の15〜29歳の男女を対象に「Z世代のSNS購買行動調査」を実施し、結果を公開しました。


スマートニュース、来店実績で広告効果を検証できる「来店計測機能」を提供開始

スマートニュース、来店実績で広告効果を検証できる「来店計測機能」を提供開始

スマートニュース株式会社は、広告事業「SmartNews Ads」において、同社の運用型広告が実店舗への来店にどの程度寄与しているかを広告主が把握できる新機能「来店計測機能」の提供を開始しました。


一時的なブームを超えて「定着」へ。継続意向72%が示すTikTok Shopの構造変化【ripples調査】

一時的なブームを超えて「定着」へ。継続意向72%が示すTikTok Shopの構造変化【ripples調査】

株式会社ripplesは、TikTok Shop購入者を対象に、購入頻度・継続意向・満足度に関する調査を実施し、『リピート型消費行動』に焦点を当てた結果を公開しました。


ページトップへ