SNS世代が思う良い広告の特徴は信頼性 事実に基づいていることを特に重要視【オリゾ調査】

SNS世代が思う良い広告の特徴は信頼性 事実に基づいていることを特に重要視【オリゾ調査】

株式会社オリゾは、SNSを1日平均2時間以上触っているSNS世代(18歳~36歳)を対象に、SNS世代の「好印象な広告」に関する意識調査を実施し、結果を公開しました。


約7割が「好印象を与えるデジタル広告に出会った経験がある」と回答

「あなたは、好印象を与えるデジタル広告に出会った経験はありますか。」と質問したところ、「何度もある」が29.1%、「数回程度ある」が28.2%、「一度だけある」が9.1%という回答となりました。

好印象を持ったデジタル広告の特徴、「自身の興味関心に合っている」や「クリエイティブのクオリティが高い」など

前項で「何度もある」「数回程度ある」「一度だけある」と回答した方に、「あなたが好印象を持ったデジタル広告として、どのような特徴がありましたか。」と質問したところ、「自身の興味関心に合っている」が50.7%、「クリエイティブのクオリティが高い」が47.9%、「信頼性がある」が43.8%という回答となりました。

「好きなタレントが出ていた」や「インパクトのあるもの」などの特徴も

「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「あなたが好印象を持った広告の特徴があれば、自由に教えてください。」と質問したところ、「好きなタレントが出ていた」や「インパクトのあるもの」など38の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>
・28歳:自分が欲しい、試してみたいと思っていたものが広告されていた。好きなタレントが出ていた。
・23歳:センスが良い。
・29歳:デザイン、色味。
・33歳:好きなインフルエンサーの方の広告だったり、好きな芸能人が、出ている広告だと好印象でした。
・26歳:わくわくするような広告。
・36歳:インパクトのあるもの。
・27歳:自分の今の悩みに合った言葉を使った広告。

信頼性のある広告の特徴、「データに基づいている」が68.8%で最多

「信頼性がある」と回答した方に、「「信頼性」のある広告として、具体的にどのような特徴が挙げられますか。」(n=32)と質問したところ、「データ(事実)に基づいている」が68.8%、「内容が分かりやすい」が65.6%、「信頼できるメディア・サイトに掲載されている」が50.0%という回答となりました。

調査概要

調査概要:SNS世代の「好印象な広告」に関する意識調査
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
調査期間:2023年7月6日〜同年7月10日
有効回答:SNSを1日平均2時間以上触っているSNS世代(18歳~36歳)110名
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。

出典元:株式会社オリゾ

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000110996.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

\Googleでマナミナをフォロー!/

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


ECの送料無料条件で追加購入した人の約6割が『買わなくてもよかった』と回答【スポルアップ調査】

ECの送料無料条件で追加購入した人の約6割が『買わなくてもよかった』と回答【スポルアップ調査】

株式会社スポルアップは、ECアクティブユーザーを対象とした「『まとめ買い行動』に関する調査2026」を実施し、結果を公開しました。


BtoBコンテンツに業界差、読者ニーズと発信内容のズレが明らかに【PRIZMA調査】

BtoBコンテンツに業界差、読者ニーズと発信内容のズレが明らかに【PRIZMA調査】

株式会社PRIZMAは、BtoB企業向けコンテンツの作成や発信に関わっている担当者・責任者および過去1ヶ月以内にBtoB関連の資料をダウンロードした方を対象に、「業界別|読まれるBtoB企業向けコンテンツの条件に関する調査」を実施し、結果を公開しました。


AIエージェント導入の壁、最多は『経営陣の思考の言語化』【YAY調査】

AIエージェント導入の壁、最多は『経営陣の思考の言語化』【YAY調査】

株式会社YAYは、中小企業の経営者を対象に「中小企業経営者の生成AI活用実態と『AIエージェント』に対するニーズ」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


AIで商品を決めても、60.5%がECサイト移動に不満【メルカート調査】

AIで商品を決めても、60.5%がECサイト移動に不満【メルカート調査】

株式会社メルカートは、ECサイトで商品を購入する際にAI(ChatGPTやGemini等)で調べたり、相談したりする20〜60代の消費者を対象に、「ECサイト利用時のAI相談に関する調査」を実施し、結果を公開しました。


日本企業の78%がAI投資拡大、成果実現は13%【アクセンチュア調査】

日本企業の78%がAI投資拡大、成果実現は13%【アクセンチュア調査】

アクセンチュアは、20か国・19業種のC-suite(経営層)3,000名と従業員3,000名を対象に、変化を引き起こす要因や備えの状況、AI・生成AIなどの先進技術が人材に与える影響について調査し、結果を公開しました。日本では、経営層と従業員各100名が回答しています。


ページトップへ