chocoZAPの認知は約8割、女性のほうが利用意向が高い傾向【LINEリサーチ調査】

chocoZAPの認知は約8割、女性のほうが利用意向が高い傾向【LINEリサーチ調査】

LINEリサーチは、2023年のトレンドとも言われるコンビニ感覚で通える「コンビニジム」としても話題の「chocoZAP(チョコザップ)」について、現在の認知や利用率をはじめ、今後どういう理由で利用したいか、利用したくないかなどの実態調査を行い、その結果を公開しました。


「chocoZAP(チョコザップ)」の認知は全体では約8割、10代男性では認知がやや低い

全体では、「chocoZAP」の認知は、「知っているし、利用したことがある」3.3%、「知っているが、利用したことはない」が77.2%となりました。これらを合わせた【「chocoZAP」を知っている人】は約8割となり、利用経験者は少ないものの多くの人が認知していることがわかります。

男女年代別でみてみると、認知については男性10代が5割台ともっとも低くなり、半数近くが「知らない」という結果になりました。他の年代では、どの年代も7~8割の認知となりました。男女で見ると女性のほうが全体的に認知が高めの傾向です。

「知っているし、使ったことがある」利用経験は、男性20~40代、女性50代で4~5%となりました。

「chocoZAP(チョコザップ)」の【利用意向がある】人は全体で3割超、女性のほうが利用意向が高い傾向

全体では、「機会があれば利用してみたいと思う」が約3割となり、占める割合はもっとも高くなりました。

「ぜひ利用してみたいと思う」が5.4%、「機会があれば利用してみたいと思う」が31.5%となり、それらを合わせた【利用してみたいと思う】人は3割台後半となりました。 一方で、「あまり利用してみたいと思わない」、「まったく利用してみたいと思わない」を合わせた【利用してみたいと思わない】人は約4割となっています。

男女年代別でみると、男女ともに30代で「ぜひ利用してみたいと思う」が他の年代に比べわずかに高くなっていますが、各年代では、大きな差は見られませんでした。女性10代では、「機会があれば利用してみたいと思う」が5割台となり高くなっていました。男女で見ると、女性のほうが【利用してみたいと思う】人の割合が高い傾向にありました。

「chocoZAP(チョコザップ)」を利用したい理由、したいと思わない理由は?

【利用意向がある人】は、気楽に通えそう、普段着で行けるのが良い、セルフエステがあるといった理由がみられました。【利用意向がない人】は、トレーニングをしない、着替えられないのが困る、設備が足りない、普通のジムに通いたいといった意見がみられました。

調査について

LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の15歳~69歳の男女
実施時期:2023年8月16日~18日
有効回収数:1054サンプル
※市場の性年代構成比にあわせて回収
※表/グラフ中の数字は小数第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なったりする場合があります

出典元:LINEリサーチ

引用:https://lineresearch-platform.blog.jp/archives/43137975.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

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