現役大学生は紙の通帳を使わない?約8割が口座の残高確認をアプリで【bieno調査】

現役大学生は紙の通帳を使わない?約8割が口座の残高確認をアプリで【bieno調査】

Z世代をターゲットとしたブランディング・マーケティング支援を行う株式会社bienoは、現役大学生のお金事情に関する調査を実施し、その結果を公開しました。


大学生の月収

1万円以下と回答した大学生も一定数存在しましたが、4割以上の大学生は月に5万円以上稼ぐという結果になりました。

口座の残高の確認手段

約8割の大学生がアプリを通して残高を確認するという結果になりました。今までは通帳を持つことが当たり前でしたが、現代では残高確認をスマホで行うことが主流になっていることがうかがえます。

バイトの収入が入る口座

三菱UFJ銀行を利用する大学生が22.6%で最も多く、三井住友銀行、ゆうちょ銀行と続くという結果に。

その理由としては、家族や友人に勧められたことが68.8%で最多。他にも「バイト先で指定されたから」という回答や、ATMの多さや取引の充実度を重視する大学生も多く、キャッシュレス化が進んでいる現状とは裏腹に、いつでも現金を引き出したり預けたりできる環境は重要なことがうかがえます。

アンケート調査概要

調査対象:大学生(東大・早慶上智・GMARCH)
期間:2023年5・6月
方法:インターネットによる任意回答
回答数:491件

出典元:株式会社bieno

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000088399.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

\Googleでマナミナをフォロー!/

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


近隣の店舗・業者探し、43.5%がAI検索の利用経験あり【PRIZMA調査】

近隣の店舗・業者探し、43.5%がAI検索の利用経験あり【PRIZMA調査】

株式会社PRIZMAは、地域サービスの広報・マーケティング担当者などと、同サービスを検討した一般消費者の計1,004人を対象に、「地域サービスのWEB集客」に関する調査を実施しました。


45.2%がチラシを見て来店・利用を経験【NEXER Group・関東ポスティング協同組合調査】

45.2%がチラシを見て来店・利用を経験【NEXER Group・関東ポスティング協同組合調査】

株式会社NEXER Groupは、ポスティングの「関東ポスティング協同組合」と共同で、全国の男女500名を対象に「チラシを活用した地元店舗・サービスへの購買行動」に関するアンケートを実施し、結果を公開しました。


国内電通グループ、人とAIが協働する購買行動モデル「AIJES」を提唱

国内電通グループ、人とAIが協働する購買行動モデル「AIJES」を提唱

国内電通グループの4社(電通デジタル、電通、電通総研、電通マクロミルインサイト)は、AI時代における新しい購買行動モデル「AIJES(アイジェス)」を提唱しました。生活者とAIが協働して、情報の蓄積から意思決定、評価までを行う一連の購買プロセスを定義したものです。


マーケティング体制、88.8%が内製と外部の併用を希望【メンバーズ調査】

マーケティング体制、88.8%が内製と外部の併用を希望【メンバーズ調査】

株式会社メンバーズは、大手企業においてマーケティング業務に関与する役職者303名を対象に、「マーケティング業務と組織に関する調査」を実施し、結果を公開しました。


unerry、ローソン来店時のリアルタイムプッシュ広告・購買計測を開始

unerry、ローソン来店時のリアルタイムプッシュ広告・購買計測を開始

株式会社unerryは、株式会社ローソンと連携し、ローソン来店時の「リアルタイムプッシュ広告」および「購買計測サービス」の提供を開始したことを発表しました。


ページトップへ