海外旅行の旅マエ情報収集はECサイトでも!訪日時に購入したいジャンルはホビー・エンタメ・食品が人気【BeeCruise調査】

海外旅行の旅マエ情報収集はECサイトでも!訪日時に購入したいジャンルはホビー・エンタメ・食品が人気【BeeCruise調査】

BeeCruise株式会社は、BEENOSグループが運営する海外向け購入サポートサービス「Buyee(バイイー)」を利用の海外ユーザーに「海外旅行および訪日旅行における消費行動と越境ECに関するアンケート」を実施し、その結果を公開しました。


49.4%が、ECサイトをきっかけに知ったブランド等の実店舗を旅行の際に訪問

「ECサイト経由で知った海外のブランドや販売店を海外旅行の際に実際に訪問したことはありますか?」という質問に対しては、半数近い49.4%が「はい」と回答しました。

SNSだけではなく、ECサイトを通じてブランドや商品の魅力に触れることが、旅マエの情報収集に繋がっていることが分かりました。

48.5%が、重い・大きい・その場で完成しない等、値段以外の理由で旅行中の商品購入を断念

「海外旅行中に重い・大きい・その場で完成しない」など、値段以外の理由で商品購入を断念した経験のある方は48.5%と半数近くに上りました。また、具体的な商品としては、テーブルやランプ等の家具、陶器やガラス製品、箱の大きなフィギュアや楽器等があげられました。

海外旅行中の買い物で困ったことの上位は「大きさ」と「重量」

「海外旅行中の買い物で困ったことはありますか?」という質問に対しては、「サイズが大きい」(57.1%)、「重量が重い」(46.3%)、「帰りの飛行機で重量オーバーになった」(44.2%)という結果となり、大きさや重さに関する課題が大きいことが分かりました。

2022年6月以降に訪日をしたユーザーは43%、1年以内に訪日を予定しているユーザーは67%

条件付での外国人観光客の受入れが再開された2022年6月以降に訪日したユーザーは43%となりました。

また、国ごとで見てみると、韓国ユーザーの44%が一年以内に訪日を予定しており、最も割合が高く、次いで台湾が37%となりました。

さらに1年以内に訪日を予定しているユーザーは67%と、過半数を超える結果となりました。特にマレーシア、韓国、台湾の訪日意向が高く、今後のさらなるインバウンド回復が期待できる結果となりました。

訪日の目的は、「買い物」が78.4%、「食文化を楽しむ」が76.2%

訪日旅行の経験者に「日本の旅行の主な目的」を訪ねたところ、「買い物」(78.4%)、「食文化を楽しむ」(76.2%)が上位となり、続いて「名所旧跡を見る」(69.7%)、「その国の生活に触れる」(65.8%)となりました。

訪日した際に購入したい人気ジャンルは、ホビー、エンタメ、食品

訪日した際に購入したい商品ジャンルについては、「おもちゃ・ゲーム・アニメグッズ」などのホビー、「本・CD・DVD・エンタメ」などのエンタメ、「食品・飲料」が人気上位となりました。

訪日時のお買い物の予算は10万円以上が最も多く50.7%

「訪日した際のお買い物の予算」について質問したところ、10万円以上が最も多く、50.7%となりました。次いで、5~7.5万円未満が15.9%となりました。

訪日後の越境ECによる旅アト・リピート購入経験は35.4%

「訪日時に発見した商品や、購入した商品を帰国後に越境ECで購入したことはありますか?」という質問には、35.4%が経験ありと回答しました。

具体的には、食品、化粧品等の消耗品、書籍、カー用品、家電、アウトドア用品などの重さがあり嵩張る商品や、靴や服などが挙げられました。

旅アト・リピート購入経験がない方のうち、43.7%が利用の意志はあり。

上記の質問で利用をしたことが無い方に理由を尋ねたところ、「その商品が越境ECで購入できるか分からなかった」28.8%、「欲しい商品が越境ECに対応していなかった」が14..9%となり、43.7%の方は、旅アトの購入の意志があったものの、越境ECの対応状況によって、購入が叶わなかったことが分かりました。

出典元:BeeCruise株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000620.000035599.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

【無料レポート】2026年 訪日インバウンド観光客調査〜中国・台湾・タイ・韓国

https://manamina.valuesccg.com/articles/4873

2025年の訪日外国人客数(インバウンド)は、前年比15.8%増の約4,268万人となり、過去最高を記録した2024年を大幅に上回って過去最多を更新しました。背景には、大阪・関西万博の開催や円安による消費拡大も理由として考えられます。そんなインバウンド観光客の中でも、本レポートでは中国・台湾・タイ・韓国の観光客にフォーカスし、彼らの観光実態をアンケート調査しました。※本レポートは記事内のフォームから無料でダウンロードいただけます。

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