iPhone 15シリーズ、76%が「期待通り」と回答!人気のカラーは無印で「ブラック」Proシリーズでは「ブラックチタニウム」【ショーケース調査】

iPhone 15シリーズ、76%が「期待通り」と回答!人気のカラーは無印で「ブラック」Proシリーズでは「ブラックチタニウム」【ショーケース調査】

株式会社ショーケースは、同社が運営する「なるほどスマホ」で、独自調査「iPhone 15シリーズの購入意識調査」を実施し、その結果を発表しました。


正式発表されたiPhone 15シリーズ、「期待通り」が76%超え!

10代~60代の男女500人に「iPhone 15シリーズは期待通りでしたか?」と質問したところ、以下の結果となりました。

「とても期待通り」と回答した人は40件にとどまったものの、全体としてはiPhone 15を期待通りと感じた人が76.4%にもなることがわかりました。

iPhone 15シリーズの感想としては、チタニウム採用による耐久性の向上や、充電端子がUSB-Cに変更されたことに喜びの声があがりました。

一方でネガティブな意見としては、価格が高いという声も見られました。

iPhone 15シリーズで最も人気な機種は「iPhone 15」

10代~60代の男女500人に「iPhone 15シリーズで最も購入したい機種はどれですか?」と質問したところ、以下の結果になりました。

1位は317件の回答を集めたiPhone 15、続いて109件の回答があったiPhone 15 Proです。

iPhone 15シリーズも、過去シリーズと同じく無印 or Proモデルが人気であることがわかりました。

iPhone 15/15 Plusシリーズで1番人気のカラーは「ブラック」

10代~60代の男女500人に「iPhone 15/15 Plusシリーズで最も購入したい色はどれですか?」と質問したところ、以下の結果になりました。

1位は207票を集めたブラック。2位に比べて約2倍の差をつける圧倒的なトップとなりました。

iPhone 15 Pro/15 Pro Maxシリーズで1番人気のカラーは「ブラックチタニウム」

10代~60代の男女500人に「iPhone 15 Pro/15 Pro Maxシリーズで最も購入したい色はどれですか?」と質問したところ、以下の結果になりました。

2位のホワイトチタニウムは、1位とわずか2票差。

iPhone 15/15 Plusシリーズに比べ、人気カラーに偏りがあまりないことがわかりました。

出典元:株式会社ショーケース

引用:https://mobile.hamic.ai/

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

【無料ダウンロード】総ページ数150P以上のライフスタイル・消費トレンドレポート|デジタル・トレンド白書2024

https://manamina.valuesccg.com/articles/3792

ヴァリューズは、国内最大規模の消費者Web行動ログパネルを保有し、データマーケティング・メディア「マナミナ」にて消費トレンドの自主調査を発信してきました。その中から注目領域の調査・コラムをピックアップし、白書として収録。2021年の発行から4回目を迎える「デジタル・トレンド白書2024」は、Z世代トレンド・SNS動向編、ライフスタイル・消費トレンド編の2部構成になっています。(「ライフスタイル・消費トレンド編」ページ数|153P)

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


プレイド、マーケティングのAI変革支援サービスを開始

プレイド、マーケティングのAI変革支援サービスを開始

株式会社プレイドは、企業のマーケティング領域におけるAI変革(AIトランスフォーメーション)を包括的に伴走支援する「マーケティングのAI変革支援サービス」の提供を開始することを発表しました。


ツールを入れても楽にならないのはなぜ?中小企業のDXを阻む“仕組み化不足”の実態【ラクスル調査】

ツールを入れても楽にならないのはなぜ?中小企業のDXを阻む“仕組み化不足”の実態【ラクスル調査】

ラクスル株式会社は、全国の従業員数2~100名規模の中小企業の経営者・幹部を対象に、中小企業の経営課題である「仕組み化の重要性」に関する実態調査を実施し、結果を公開しました。


「全社一律のAI導入」は限界?8割以上が機能不足を実感する企業AI活用のリアル【SDEパートナーズ調査】

「全社一律のAI導入」は限界?8割以上が機能不足を実感する企業AI活用のリアル【SDEパートナーズ調査】

SDEパートナーズ株式会社は、従業員300名以上の企業に勤務し、業務で生成AIツールを利用している会社員を対象に「国内法人における主要な生成AIプラットフォームの市場シェア、部門別・職種別の生成AIツール活用深度&使い分けの実態」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


リードは取れるのに商談化しない…コンペで競り負ける企業に足りない“ある施策”とは【PRIZMA調査】

リードは取れるのに商談化しない…コンペで競り負ける企業に足りない“ある施策”とは【PRIZMA調査】

株式会社PRIZMAは、第一想起を獲得していると思うBtoB企業、または品質や実力はあるが、第一想起は獲得できていないと思うBtoB企業のマーケティング担当者、経営企画層、経営者を対象に、「BtoB業界における“第一想起企業”が実践したマーケティング施策」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


営業提案書や議事録をAIで効率化。資料作成のAI活用率と「デザイン・正確性」の課題【スライドチーム調査】

営業提案書や議事録をAIで効率化。資料作成のAI活用率と「デザイン・正確性」の課題【スライドチーム調査】

株式会社スライドチームは、営業担当者を対象に「資料作成における生成AI活用」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


ページトップへ