データ分析のヴァリューズ、「新NISA利用意向の乗り合い型調査」の参加金融機関を募集

データ分析のヴァリューズ、「新NISA利用意向の乗り合い型調査」の参加金融機関を募集

インターネット行動ログ分析によるマーケティング調査・コンサルティングサービスを提供する株式会社ヴァリューズは、消費者への新NISA利用意向アンケート調査に乗り合い型で参加する金融機関の募集(第二次)を開始いたします。本企画では、一つの調査テーマに対し複数の金融機関が乗り合い型で参加する事で、各金融機関が負担する費用を大幅に抑えてアンケート調査をおこなうことが可能です。


乗り合い型調査実施の背景

2024年1月からの新NISA制度(新しいNISA)開始を受け、消費者の投資への関心が高まっているとされています。投資への関心の高まりは金融機関にとっては、これまで投資をおこなっていなかった層が投資検討を開始する「顧客獲得のチャンス」であるとともに、「顧客が流出するリスク」でもあります。

そんな中ヴァリューズでは過日に、上記のポテンシャルとリスクをいち早く把握するための乗り合い型調査を企画し、参加する企業の一次募集をおこない、複数の金融機関からの応募を受けて実施が決定しました。そして本企画への好評を受けこのたび、乗り合い型調査に参加する事業者の二次募集を実施いたします。
※金融機関以外の事業者の参加も可能

調査概要

調査形式

全国のヴァリューズモニター(20歳以上男女)のうち20,000人を対象としたアンケート調査

調査項目

① 新NISAの認知・利用意向
・新NISAの認知度、利用意向
・新NISAの利用開始の予定時期
・新NISAで利用意向のある商品
・新NISAでの取引を行う予定の金融機関
・その金融機関を選んだ理由

②新NISAの検討実態・イメージ
・新NISAについての相談先・金融機関への相談意向
・新NISAのどこに魅力を感じるか
・メイン利用口座の新NISAの手数料が無料になると、引き続き利用したいと思うか

③阻害要因
・新NISAを利用したくない理由
・新NISAについて、わかりにくい部分  等

実施条件・応募について

・費用
20万円(税別)

・ご納品物
分析レポートのご提供
ディスカッション会の実施

・応募期限
2023年11月30日(木)
(調査結果のご報告は2023年11月末~12月初旬)

・応募方法
ヴァリューズのコーポレートサイト内問い合わせフォームからご応募ください。

問い合わせフォームはこちら

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


SNSマーケティングの予算は「10〜30万円」が最多!マーケ担当者が明かす月間予算と投稿頻度のリアル【アルファノート調査】

SNSマーケティングの予算は「10〜30万円」が最多!マーケ担当者が明かす月間予算と投稿頻度のリアル【アルファノート調査】

アルファノート株式会社は、SNSマーケティングを実施している企業のマーケティング担当者を対象に、SNSマーケティングに関する動向調査を実施し、結果を公開しました。


電通、AIを活用したテレビタイム広告運用支援システム「D-IMPRESS」提供開始

電通、AIを活用したテレビタイム広告運用支援システム「D-IMPRESS」提供開始

株式会社電通は、AIを活用したテレビタイム広告運用支援システム「D-IMPRESS(ディー・インプレス)」のクライアント向けの提供を開始したことを発表しました。本システムは、テレビ番組と広告の文脈的な親和性をAIで解析し、予算やターゲット条件に見合う広告枠の組み合わせ設計を支援するものです。


物価高で旅行離れが進む中「一人旅」が「友人旅」を逆転!タイパ重視で定着する新たな旅行スタイル【アイリッジ調査】

物価高で旅行離れが進む中「一人旅」が「友人旅」を逆転!タイパ重視で定着する新たな旅行スタイル【アイリッジ調査】

株式会社アイリッジは、20歳から69歳の男女を対象に「国内旅行に関するアンケート」を実施し、結果を公開しました。


ご褒美買いで後悔する人はわずか1%!?若者の6割が実践する「罪悪感ゼロ」のメリハリ消費【スポルアップ調査】

ご褒美買いで後悔する人はわずか1%!?若者の6割が実践する「罪悪感ゼロ」のメリハリ消費【スポルアップ調査】

株式会社スポルアップは、ECアクティブユーザーを対象とした「『自分へのご褒美EC』に関する調査2026」を実施し、結果を公開しました。


AI普及で約7割が「記事の差別化ができない」と痛感。量産やリライトでは生き残れない現状【PRIZMA調査】

AI普及で約7割が「記事の差別化ができない」と痛感。量産やリライトでは生き残れない現状【PRIZMA調査】

株式会社PRIZMAは、BtoB企業のマーケティング・PR・営業企画の担当者・責任者を対象に、「AI普及後のBtoBマーケティングにおける“記事”の差別化」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


ページトップへ