mov、2023年に訪日客の支持を集めた「インバウンド人気観光地ランキング」を発表

mov、2023年に訪日客の支持を集めた「インバウンド人気観光地ランキング」を発表

株式会社movは、観光名所に寄せられた最新の口コミデータから、英語・中国語・韓国語ほか5つの外国語口コミを分析し『インバウンド人気観光地ランキング』を発表しました。


インバウンド人気観光地ランキング

<インバウンド人気観光地ランキング TOP10>
1位:チームラボプラネッツ TOKYO DMM
2位:清水寺
3位:京都侍忍者ミュージアム
4位:伏見稲荷大社
5位:東京スカイツリー
6位:道頓堀
7位:浅草寺
8位:奈良公園
9位:京都錦市場
10位:東京タワー


数ある観光地のなか、全国で今インバウンドに最も人気がある観光スポットは「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」でした。同スポットには2週間で300件以上の外国語口コミが寄せられており、多くの外国人観光客が訪れている様子がうかがえます。

★評価も4.3と高評価であり、館内のアート体験に対して「素晴らしい」「五感が研ぎ澄まされる」など称賛の声が寄せられていました。

都道府県 × 言語 口コミ構成比

9エリアのなかで、口コミの外国語率が最も高かったのは北海道(38.7%)でした。一方、東北 / 北陸 / 東海 / 中国・四国は全体の外国語口コミ率が20%以下と他のエリアより低い結果となりました。

外国語口コミの言語比率を算出したところ、”英語口コミが多いエリア””韓国語口コミが多いエリア”など、地域により特徴が分かれる結果となりました。

外国語別・インバウンド人気観光地ランキング

英語での口コミで「今」最も人気のある観光スポットは「京都侍忍者ミュージアム」でした。★評価は4.9と顧客満足度の高さがうかがえます。

関西の3府県でTOP10の半数以上を占めました。

また、台湾や香港で用いられる中国語(繁体字)の人気ランキングは、英語と異なる結果となりました。

日本語 vs 外国語 口コミ評価比較

日本語の口コミと比べると、外国語の口コミの★評価は同程度〜やや高い傾向となりました。

株式会社movによると、全国のインバウンド人気観光地上位の店舗において、外国語での口コミを集めることは日本語での口コミ獲得と同様に高評価が得られる可能性があるとのことです。

出典元:株式会社mov

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000418.000024246.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

\Googleでマナミナをフォロー!/

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


Gunosy、ニュースの「この先」を予想する新機能「グノシー予想」を提供開始

Gunosy、ニュースの「この先」を予想する新機能「グノシー予想」を提供開始

株式会社Gunosyは、同社が提供する情報キュレーションアプリ「グノシー」において、ニュースの先の展開を読者が予想し、結果とその背景を解説や関連記事で確かめられる機能「グノシー予想」の提供を開始しました。


ヴァリューズ 齋藤ロベルト義晃が 一般社団法人 日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(EBMI)の「主任研究員」に就任 —「根拠のあるマーケティング」のさらなる発展と実務への応用を牽引

ヴァリューズ 齋藤ロベルト義晃が 一般社団法人 日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(EBMI)の「主任研究員」に就任 —「根拠のあるマーケティング」のさらなる発展と実務への応用を牽引

インターネット行動ログ分析によるマーケティング調査・コンサルティングサービスを提供する株式会社ヴァリューズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:辻本 秀幸、以下「ヴァリューズ」)と一般社団法人日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(代表理事:木田浩理、以下「EBMI」)は、ヴァリューズの齋藤 ロベルト 義晃が、EBMIの「主任研究員」に就任したことをお知らせいたします。


年末商戦の買い物で52%が「AIを利用する可能性あり」【Shopify Japan調査】

年末商戦の買い物で52%が「AIを利用する可能性あり」【Shopify Japan調査】

Shopify Japan株式会社は、2026年のホリデーシーズンにおける消費者の購買行動および事業者の動向に関する調査のうち、日本市場の結果を発表しました。日本では消費者2,000人、事業者の経営者・意思決定者500人が回答。ブラックフライデー・サイバーマンデー(BFCM)、クリスマス、年末年始商戦に向けた買い物への姿勢やAI活用、商品情報の整備状況などを調べています。


博報堂とHakuhodo DY ONE、AIに推奨されやすい商品説明文を自動生成

博報堂とHakuhodo DY ONE、AIに推奨されやすい商品説明文を自動生成

博報堂とHakuhodo DY ONEは、AIエージェントが自律的に商品を理解・選択するための商品データを整備する「Data Enrichment for 商品インサイト」の提供を開始しました。次世代コマース統合ソリューション「Agentic Commerce ONE™」の新たなラインナップとして、商品スペックと体験価値の因果関係を言語化し、AIに推奨されやすい商品説明文を自動生成するといいます。


Z世代女性、コスメ・服選びでAIに「自分に合うか」を相談【MERY調査】

Z世代女性、コスメ・服選びでAIに「自分に合うか」を相談【MERY調査】

株式会社MERYは、全国の15歳~30歳の女性を対象に実施した「Z世代の購買に関するMERYアンケート」の結果を発表しました。


ページトップへ