マーケティング・ミックス・モデリング(MMM)を実施する大企業の約9割が成果を実感【オロ調査】

マーケティング・ミックス・モデリング(MMM)を実施する大企業の約9割が成果を実感【オロ調査】

株式会社オロは、大企業(従業員数1,000名以上)に勤務しており、マーケティング・ミックス・モデリング(MMM)を認知している広告/マーケティング担当者を対象に、大企業のマーケティング施策分析に関する実態調査を実施し、その結果を公開しました。


大企業の80.7%が、MMMを用いた分析を「現在実施している」と回答

「Q1.あなたのお勤め先では、現在MMM(マーケティング・ミックス・モデリング)を用いた分析を実施していますか。」と質問したところ、「現在実施している」が80.7%を占めました。

従業員数1,000名以上の大企業においては、MMMの実施が多数派になっている事がうかがえます。

現在MMMを実施している大企業の92.1%が、「具体的な成果」を実感

Q1で「現在実施している」と回答した方に対し、成果に関する質問として「Q3.MMM(マーケティング・ミックス・モデリング)を取り入れることにより、具体的な成果を実感していますか。」と質問したところ、「非常に実感している」が31.9%、「やや実感している」が60.2%という回答となりました。

MMMを実施している大企業においては、高い確率で成果を実感していることがうかがえます。

調査概要

調査概要:大企業のマーケティング施策分析に関する実態調査
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
調査期間:2023年11月14日〜同年11月15日
有効回答:大企業(従業員数1,000名以上)に勤務しており、MMM(マーケティング・ミックス・モデリング)を認知している広告/マーケティング担当者111名
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。

出典元:株式会社オロ

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000199.000075257.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

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