推し活をしている人は約4割!10代では約7割超えで若い世代に幅広く浸透【フォーイット調査】

推し活をしている人は約4割!10代では約7割超えで若い世代に幅広く浸透【フォーイット調査】

株式会社フォーイットは、全国の10代~50代までの男女を対象に推し活に関するアンケートを実施し、年代別・男女別等の特徴についてまとめた結果を公開しました。


約4割が推し活をしている!「アイドル」推しが最多

全国の10代〜50代の男女を対象に、「あなたは推し活をしていますか?」というアンケートを実施したところ、「している」と回答した方は39.6%という結果に。

その”推し”の内訳を見ると、以下の様になりました。

最も多かった回答は「アイドル」で16.0%でした。次いで、「キャラクター」が11.6%、「歌手」が11.4%で続くという結果になりました。その他にも様々な人・モノを対象に、半数近くの方が推し活をしていることが明らかになりました。

男女別の推し活傾向

男女別で見ると、全体として推し活をしている方の割合は男性よりも女性が多いことがわかります。特に、「アイドル」では4.0%、「動物・植物・建物」では3.6%女性の回答率が高くなりました。

その一方で「YouTuber」や「スポーツ選手」などでは男性の回答率が高く、一言に推し活と言っても男女で"推し"をつくるジャンルには差があるようです。

年代別の推し活傾向

年代別で見ると、推し活をしている方は若年層ほど多く、10代では約70%が何らかの推し活をしているのに対して50代では20%未満にとどまっており、推し活が若い世代の間では幅広く浸透している文化であることがわかります。

ただし、「アイドル」、「歌手」、「スポーツ選手」など推し活という言葉が広まる前から長くファン文化が盛り上がってきたジャンルでは、30代以上でも一定の回答を集めており、実際には推し活はレガシーな文化であると言えるかもしれません。

未婚・既婚別の推し活傾向

未婚・既婚別で見ると、推し活をしている人の割合は既婚者よりも未婚者の方が多い傾向にあるようです。推し活に費やす金額は人それぞれではありますが、自由に使えるお金がより多いと考えられる未婚者の方が推し活をするハードルは低いと推察されます。

また、特に回答率の差が大きい「アイドル」の場合、疑似恋愛的なコンセプトで活動するアイドルも存在することから、必然的に未婚者の推し活が多くなるのかもしれません。

調査概要

対象者:15歳~59歳の男女
サンプル数:500人
居住地:全国
調査方法:ネットリサーチ
アンケート実施日:2024年1月26日

出典元:株式会社フォーイット

約50%の人が推し活をしていると回答!推しの対象で最も多かったのは「〇〇」 – まーくんのアフィリエイト学校【afb】

https://www.afi-b.com/beginner/archives/tsushin/14265/

今回はafbにて「推し活」に関して、全国の10代~50代までの男女500人を対象にアンケートを実施し、その結果 まーくんのアフィリエイト学校で報酬アップのノウハウを学ぼう!

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

【無料ダウンロード】推し活実態2024!「沼落ち」プロセスとは?推し活のインサイトとマーケティング活用

https://manamina.valuesccg.com/articles/3304

日本の消費を活気づける「推し活」。実は10代の8~9割以上が「推し対象あり」と回答しているという結果も。本ホワイトペーパーでは、推し活市場の現状や、推し活にかける時間・金額などの行動実態、コラボ企画といったマーケティングとの接続について調査し、推し活への理解を深めていきます。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


AIで企業・商品を調べた人の74.8%が「誤情報・古い情報」を経験。56.0%は行動判断に影響【アクシアカンパニー調べ】

AIで企業・商品を調べた人の74.8%が「誤情報・古い情報」を経験。56.0%は行動判断に影響【アクシアカンパニー調べ】

株式会社アクシアカンパニーは、全国の男女を対象に「生成AI・AI検索による企業/商品情報の閲覧に関する意識調査」を実施し、結果を公開しました。


電通デジタル、AI時代に対応する「次世代オウンドメディア戦略・構築支援」を提供開始

電通デジタル、AI時代に対応する「次世代オウンドメディア戦略・構築支援」を提供開始

株式会社電通デジタルは、AI時代における企業のウェブサイト・アプリ・AIエージェントなどのオウンドメディアを対象に、戦略策定から構築までを統合支援するサービス「次世代オウンドメディア戦略・構築支援」を提供開始したことを発表しました。


生成AI利用者の約7割が買い物の参考に活用。それでも22%は「最後は自分で調べ直す」【マインディア調査】

生成AI利用者の約7割が買い物の参考に活用。それでも22%は「最後は自分で調べ直す」【マインディア調査】

株式会社マインディアは、買い物の場面で生成AIを利用する全国18〜59歳の男女を対象に、購買行動における生成AIの利用実態調査を実施し、結果を公開しました。


ソフトバンク、生成AI向けデータ基盤「GaranAI」のベータ版を開始 著作物の保護と収益還元を支援

ソフトバンク、生成AI向けデータ基盤「GaranAI」のベータ版を開始 著作物の保護と収益還元を支援

ソフトバンク株式会社は、コンテンツホルダーが保有するデータを保護しながら、生成AIの開発に活用できるデータエコシステム基盤「GaranAI(ガランエーアイ)」のベータ版を提供開始しました。同日から、コンテンツホルダーとデータ利用事業者を対象に利用申し込みを受け付けています。


「好きで応援したい」のに、誰にも教えたくない?ブランドファンの複雑な心理とは【博報堂調査】

「好きで応援したい」のに、誰にも教えたくない?ブランドファンの複雑な心理とは【博報堂調査】

株式会社博報堂の生活者発想技術研究所は、東京都立大学 経済経営学部の水越康介教授との共同研究のもと、日本に住む15~74歳の男女を対象に「生活者から応援されるブランドと社会的価値に関する意識調査」を実施し、結果を公開しました。


ページトップへ