RIZAP、chocoZAPの会員基盤・店舗基盤を利用した広告プラットフォーム事業を開始

RIZAP、chocoZAPの会員基盤・店舗基盤を利用した広告プラットフォーム事業を開始

RIZAP 株式会社は、同社の新規事業である広告プラットフォーム事業「chocoZAP Partners(チョコザップパートナーズ)」を、2024年2月13日(火)より本格展開することを発表しました。


chocoZAP Partnersとは

「chocoZAP Partners」は、パートナー企業と、同社の運営するchocoZAP(チョコザップ)の会員基盤・店舗基盤を繋ぐ「体験型コミット広告」。

chocoZAP会員の自己実現にプラスする新しい体験価値及び、パートナー企業への新しい大変価値創造の提供を目指していくとのことです。

広告主の商品プロモーションへのコミット

高ポテンシャルな100万人の会員プラットフォーム

chocoZAPは、ジム以外にもエステや脱毛、ホワイトニングといった美容分野や、ワークスペース、マッサージチェアなどのライフスタイル分野まで、幅広いサービスを提供。また、chocoZAP会員の多くが、今までジムに通ったことのない「エントリーユーザー」のため、「chocoZAP Partners」では、健康や美容などに興味を持つ、高いポテンシャルが見込まれる100万人以上の会員へアプローチが可能に。

高付加価値な広告展開

「chocoZAP Partners」では、店舗というリアルの場でchocoZAP会員との接点を持っているため、全国100万人を超えるchocoZAP会員が実際に商品を体験できる場を提供することができ、また、店内の広告アセットやアプリ内コンテンツ、DM配信など、あらゆるチャネルを活用した「体験型コミット広告」を提供。

また、個人情報保護法の改正により、広告のターゲティングが難しくなる中、対象となるターゲットエリアやターゲット層など、セグメントを絞った広告戦略や商材に合わせた広告展開が可能とのことです。

chocoZAP会員の自己実現へのコミット

「chocoZAP Partners」では、chocoZAP会員の興味や関心に合わせてパーソナライズ化された広告を提供。それにより、不必要な情報を得ることなく、本当に必要な情報やモノとマッチングします。

chocoZAP会員の「自己実現」のプロセスを加速させるプラスの価値を提供するとのことです。

chocoZAPから法人向け広告のご案内

https://business.rizap.jp/lp/chocozap_ad/

chocoZAPの広告プラットフォームで、オンラインとオフライン両方の強みを生かした効果的なユーザーアプローチを築きませんか?日本最大級のジムメディアが、魅力的なブランドプロモーションを展開します。

出典元:RIZAP株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000210.000030866.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


Z世代の約7割が提出前の「AIチェック」を実践!狙いはタイパより「上司との対話の質向上」【LINEヤフーコミュニケーションズ調べ】

Z世代の約7割が提出前の「AIチェック」を実践!狙いはタイパより「上司との対話の質向上」【LINEヤフーコミュニケーションズ調べ】

LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社は、生成AIを導入している企業で働くZ世代(22〜28歳)の会社員を対象に、「生成AI時代の業務意識と上司への期待に関する調査」を実施し、結果を公開しました。


BtoBマーケ担当者の約9割が「業界別コンテンツは必要」と回答!一方で「手間・コスト」が障壁に【IDEATECH調査】

BtoBマーケ担当者の約9割が「業界別コンテンツは必要」と回答!一方で「手間・コスト」が障壁に【IDEATECH調査】

株式会社IDEATECHは、同社が運営する「リサピー®︎」にてBtoB向け商材を扱う企業で、マーケティングやコンテンツ制作(ホワイトペーパー、事例集、調査レポート等)を1年以上担当している会社員を対象に、BtoBマーケティングコンテンツ制作担当者の実態調査を実施し、結果を公開しました。


セキュリティ情報を自主的に公開しているクラウドサービス事業者に対して企業の約7割が「信頼感や選定の優先度が上がる」と回答【アシュアード調査】

セキュリティ情報を自主的に公開しているクラウドサービス事業者に対して企業の約7割が「信頼感や選定の優先度が上がる」と回答【アシュアード調査】

株式会社アシュアードは、同社が運営するセキュリティの信用評価プラットフォーム「Assured」にて、従業員数1,000名以上の大手企業に所属する情報システム・セキュリティ部門の方を対象にクラウドサービスの利用の際の公開情報の確認状況やサービス選定への影響について、セキュリティの情報開示に関する実態を調査し、結果を公開しました。


BtoB購買担当者の9割がダウンロードした資料にがっかりした経験あり!?ダウンロード直後の即架電にネガティブな印象が大多数【IDEATECH調査】

BtoB購買担当者の9割がダウンロードした資料にがっかりした経験あり!?ダウンロード直後の即架電にネガティブな印象が大多数【IDEATECH調査】

株式会社IDEATECHは、株式会社Bizibl Technologiesと共同で、直近1年以内に、勤務先で法人向けサービス(BtoB商材)の導入検討・選定に関わった」と回答した方決裁者・責任者・担当者を対象に、BtoB購買プロセスにおける「7つの大罪」実態調査を実施し、結果を公開しました。


dentsu Japan、OpenAIとの戦略的連携でAI時代のマーケティング変革を推進

dentsu Japan、OpenAIとの戦略的連携でAI時代のマーケティング変革を推進

dentsu Japan は、OpenAIとの戦略的な連携を開始し、ChatGPT上での顧客体験開発を起点に 企業の事業活動全体のAI化を支援していくと発表しました。


ページトップへ