現在運用のCMSのリプレイス検討理由は現場の作業負荷増 特に管理画面の表示速度への課題が最多【サイト・パブリス調査】

現在運用のCMSのリプレイス検討理由は現場の作業負荷増 特に管理画面の表示速度への課題が最多【サイト・パブリス調査】

株式会社サイト・パブリスは、直近1年以内にCMSのリプレイスを検討している担当者を対象に、CMSの選定に関する実態調査を実施し、結果を公開しました。


CMSのリプレイスの背景には「セキュリティ強化」が60.4%と最多

「Q1.CMSのリプレイスを検討しようと思ったきっかけを教えてください。」と質問したところ、「セキュリティを強化したいから」が60.4%、「コストを削減したいから」が47.7%、「今の機能では不十分だと感じたから」が39.6%という回答となりました。

運用中のCMSの課題は、現場の作業負荷増

「Q2.現在のCMSの機能について抱えている課題を教えてください」と質問したところ、「管理画面の表示が遅く、担当者のリソースを圧迫している」が55.0%、「基幹システムやSNSなど、データを一元管理できていない」が50.5%、「直感的に操作できない」が40.5%という回答となりました。

現場の作業負荷になっているのは、CMSのレスポンスに加え、システムの機能面にも課題あり

「Q4.リプレイス後のCMSに求める機能について教えてください。」と質問したところ、「表示速度の速さ」が58.6%、「自動更新の機能」が49.5%、「拡張機能の充実さ」が46.8%という回答となりました。

約9割が、CMSのリプレイスをする上で、システムに関する「不安がある」

「Q6.CMSのリプレイスをする上での、システムに関する不安はありますか。」と質問したところ、「かなりある」が27.0%、「ややある」が62.2%という回答となりました。

調査概要

調査概要:CMSの選定に関する実態調査
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
調査期間:2023年12月18日〜同年12月19日
有効回答:直近1年以内にCMSのリプレイスを検討している担当者111名
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。

出典元:株式会社サイト・パブリス

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000103844.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

\Googleでマナミナをフォロー!/

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


生成AI活用、事業成果への到達は24.1% 88.4%が投資増・新規投資を予定【Macbee Planet調査】

生成AI活用、事業成果への到達は24.1% 88.4%が投資増・新規投資を予定【Macbee Planet調査】

株式会社Macbee Planetは、企業でマーケティングや宣伝に携わり、直近12カ月に業務で生成AIを利用した方を対象に、「生成AIの事業成果への貢献調査」を実施し、結果を公開しました。


radiko、番組グッズを購入できる「radiko EC mall」開始 企画・制作から販売まで支援

radiko、番組グッズを購入できる「radiko EC mall」開始 企画・制作から販売まで支援

株式会社radikoは、同社が提供する「radiko(ラジコ)」にて、番組や放送局等のグッズを購入できる新サービス「radiko EC mall」の提供を開始したことを発表しました。


紙袋は「歩く広告」?49.8%が販促・広告効果ありと回答【NEXER Group・くま袋調査】

紙袋は「歩く広告」?49.8%が販促・広告効果ありと回答【NEXER Group・くま袋調査】

株式会社NEXER Groupは、全国の男女を対象に「紙袋・ショッパーの広告・ブランディング効果に関するアンケート」を実施し、結果を公開しました。


AIサブスク選択率35.5%、ゲーム超え ChatGPTは8位【benribook調べ】

AIサブスク選択率35.5%、ゲーム超え ChatGPTは8位【benribook調べ】

benribook(便利ブック)は、同社が提供するサブスク棚卸しツール「サブスクイック」の匿名選択操作ログから集計した「サブスクリプション利用実態調査2026」を公開しました。


企業担当者の75.6%が「noteは検索上位やAI検索に引用・掲載されやすい」と回答【PRIZMA調べ】

企業担当者の75.6%が「noteは検索上位やAI検索に引用・掲載されやすい」と回答【PRIZMA調べ】

株式会社PRIZMAは、企業のnote運用(記事の企画・執筆・管理など)に携わっている担当者・責任者を対象に、「企業のnote運用における実態」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


ページトップへ