日本テレビ、AR撮影装置を活用した「没入体験型CM」の実証実験を開始 GW期間内に大型ショッピングモール内にて

日本テレビ、AR撮影装置を活用した「没入体験型CM」の実証実験を開始 GW期間内に大型ショッピングモール内にて

日本テレビ放送網株式会社は、日本テレビが事業展開する XR分野のコンテンツ制作および開発支援サービス『日テレXR』において、新たな広告没入体験ができるサービスの実証実験を開始しました。


日本テレビが開発したAR撮影装置『mixta Shot ミクスタショット』は、体験者の隣に憧れのタレントやスポーツ選手を登場させて記念撮影ができるシステム。

この仕組みをテレビCMコンテンツに活用することで、CMへの興味・関心や商品・企業への好感度の向上が狙えると仮定し、同社はゴールデンウィーク期間に、イオンモール浦和美園、イオンモール津田沼の2店舗にて没入体験型CMの実証実験を実施します。

体験者は装置の前に立つだけで気軽にCMの世界観に没入することができ、その体験動画(30秒程度)を2次元コード経由でダウンロードできるといいます。


同社は今後、本実証実験の結果から得られた課題を改良・改善し、「没入撮影体験 × デジタルサイネージ × マーケティング」という次世代広告メディアとしての展開を目指すとのことです。

実証実験の概要

目的:大型ショッピングモール内にて無料イベントとして実施し定量定性の調査を実施
期間:ゴールデンウィーク期間に下記の2店舗にて実施
コンテンツ:日本テレビの番組コンテンツ(ドラマ・情報バラエティ)・体験型CM
協力:株式会社電通 メディア・コンテンツトランスフォーメーション室

●イオンモール浦和美園 3階 サンマルクカフェ前(11時~19時)
2024年 4月27日(土)~ 5月6日(月・祝)
●イオンモール津田沼 1階 さくら公園前コート(11時~18時)
2024年 5月3日(金・祝)~ 5月10日(金)

出典元:日本テレビ放送網株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000099014.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


電通、地上波視聴データの活用で、広告枠単位のTVCMのブランド効果が測定できる「TVey Agent(β版)」を提供開始

電通、地上波視聴データの活用で、広告枠単位のTVCMのブランド効果が測定できる「TVey Agent(β版)」を提供開始

株式会社電通は、株式会社TVerと連携し、実際にテレビ番組やTVCMが視聴された履歴である視聴データを活用した地上波TVCMのブランド効果測定ソリューション「TVey(ティーベイ)Agent(β版)」の提供を開始したことを発表しました。


広告があっても7割は離脱しない。生成AI広告の勝ち筋は「UXへの配慮」にあり【マインディア調査】

広告があっても7割は離脱しない。生成AI広告の勝ち筋は「UXへの配慮」にあり【マインディア調査】

株式会社マインディアは、全国18〜59歳の生成AI利用者を対象に、ChatGPT広告に対する意識と利用継続意向を調査を実施し、結果を公開しました。


LINEヤフー、「Yahoo!ニュース」上でプレスリリースを掲載できる新サービス 「ニュースPR by LINEヤフー」を提供開始

LINEヤフー、「Yahoo!ニュース」上でプレスリリースを掲載できる新サービス 「ニュースPR by LINEヤフー」を提供開始

LINEヤフー株式会社は、同社が運営する「Yahoo!ニュース」にて、企業・団体のプレスリリースを掲載できる新サービス「ニュースPR by LINEヤフー」の提供を開始したことを発表しました。


スマホゲームは「視覚を奪わず、毎日届く」音声メディアへ。動画・店頭を上回る記憶定着と購買行動【AdMel調査】

スマホゲームは「視覚を奪わず、毎日届く」音声メディアへ。動画・店頭を上回る記憶定着と購買行動【AdMel調査】

株式会社AdMelは、大手日用品ブランドが2025年12月に実施したブランドリフト調査のデータ提供を以て、ゲーム内音声広告の効果測定結果を発表しました。


ユーザーに選ばれるWebサイトの条件。第一印象の決め手は「デザイン性」より「情報の分かりやすさ」【フォーサイトクリエイション調査】

ユーザーに選ばれるWebサイトの条件。第一印象の決め手は「デザイン性」より「情報の分かりやすさ」【フォーサイトクリエイション調査】

株式会社フォーサイト クリエイションは、15歳~59歳の男女を対象に、Webサイトを見たときに第一印象で重視する点や、メニュー・ボタンの使いやすさ、読みやすいページの特徴、ストレスを感じる要素、お役立ちコラムに対する印象などについてアンケート調査を実施し、結果を公開しました。


ページトップへ