X(Twitter)ユーザーの約8割が企業アカウントをフォロー!Xを有効活用しているイメージがある企業アカウント第1位は「マクドナルド」【Utakata調査】

X(Twitter)ユーザーの約8割が企業アカウントをフォロー!Xを有効活用しているイメージがある企業アカウント第1位は「マクドナルド」【Utakata調査】

株式会社Utakataは、X(Twitter)の10代〜50代の男女を対象に、「Xの企業アカウント」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


X(Twitter)ユーザーの81%がなんらかの企業アカウントをフォローしている

「X(Twitter)で企業の公式アカウントをフォローしていますか?」と質問したところ、「している」が80.1%、「していない」が19.9%という回答となりました。

企業アカウントをフォローするユーザーの多くは企業のファンだが、キャンペーンや発信する情報次第ではフォローに繋がる

「X(Twitter)で企業の公式アカウントをフォローしている目的を教えてください。」と質問したところ、「その企業の商品・サービスが好き」が167票、「割引やキャンペーンなど発信情報が有益」が139票、「投稿が面白い」が65票、「好きな芸能人やインフルエンサーがキャスティングされている」が33票という回答となりました。

企業アカウントをフォローするユーザーの多くは割引やキャンペーンの情報を求めている

「X(Twitter)で企業の公式アカウントが発信してほしい情報・動画を教えてください。」と質問したところ、「割引やキャンペーン情報」が234票、「新商品発売・新サービス開始の情報」が195票、「商品やサービスの魅力が伝わる投稿」が122票、「エンタメ投稿」が59票という回答となりました。

X(Twitter)を有効活用しているイメージがある企業アカウント第1位は「マクドナルド」

「X(Twitter)を有効活用しているイメージがある企業アカウントを教えてください。」と質問したところ、「マクドナルド」が28票、「SHARP」が24票、「ローソン」が21票、「セブン-イレブン・ジャパン」が9票という回答となりました。

1位:マクドナルド(@McDonaldsJapan)
・投稿がいつも面白くて次の新作はどんな商品か楽しみ。
・宣伝ばかりだけどネタを含めたりキャンペーンを上手く利用していて楽しいアカウントになっていると感じるため。
・新商品やクーポンなどをこまめに投稿していて、多くの人にリツイートされているから。

2位:SHARP シャープ株式会社(@SHARP_JP)
・ユニークな投稿が多く、ついつい拡散してしまうようなものだから。
・敢えて親しみとユーモアのあるキャラで顧客と接することで、企業や商品への興味が湧きますし、企業を身近に感じ「声が届いているな」と感じます。
・一般的な企業が淡々と情報発信のみを行っているのに対し、ユーモアのあるインターネット向けのポストが多く、また見たいと思えるから。

3位:ローソン(@akiko_lawson)
・新商品やキャンペーンの内容などがわかりやすく、リポストも多いのでいろんな情報を得ることができる。
・クーポンがもらえるので登録して応援しようと思います。返報性の原理が使われていますよね。
・一番良く行くコンビニなのでどんな新商品があるのか参考にしているから。

4位:セブン-イレブン・ジャパン(@711SEJ)
・商品の紹介、プレゼントキャンペーン、ユーモアのある投稿など自社のアピールが多いため。
・消費者に新商品やキャンペーンなどの情報をいち早く知らせることができていると思うから。
・Xを利用したキャンペーンを多く展開していて、商品だけでなく割引もあったりと発信に力を入れています。新商品や季節限定商品を知らせて購入へと導いています。

調査概要

調査期間:2024年4月15日〜2024年4月29日
調査方法:インターネット調査
回答者数:316名

出典元:株式会社Utakata

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000143920.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


電通、地上波視聴データの活用で、広告枠単位のTVCMのブランド効果が測定できる「TVey Agent(β版)」を提供開始

電通、地上波視聴データの活用で、広告枠単位のTVCMのブランド効果が測定できる「TVey Agent(β版)」を提供開始

株式会社電通は、株式会社TVerと連携し、実際にテレビ番組やTVCMが視聴された履歴である視聴データを活用した地上波TVCMのブランド効果測定ソリューション「TVey(ティーベイ)Agent(β版)」の提供を開始したことを発表しました。


広告があっても7割は離脱しない。生成AI広告の勝ち筋は「UXへの配慮」にあり【マインディア調査】

広告があっても7割は離脱しない。生成AI広告の勝ち筋は「UXへの配慮」にあり【マインディア調査】

株式会社マインディアは、全国18〜59歳の生成AI利用者を対象に、ChatGPT広告に対する意識と利用継続意向を調査を実施し、結果を公開しました。


LINEヤフー、「Yahoo!ニュース」上でプレスリリースを掲載できる新サービス 「ニュースPR by LINEヤフー」を提供開始

LINEヤフー、「Yahoo!ニュース」上でプレスリリースを掲載できる新サービス 「ニュースPR by LINEヤフー」を提供開始

LINEヤフー株式会社は、同社が運営する「Yahoo!ニュース」にて、企業・団体のプレスリリースを掲載できる新サービス「ニュースPR by LINEヤフー」の提供を開始したことを発表しました。


スマホゲームは「視覚を奪わず、毎日届く」音声メディアへ。動画・店頭を上回る記憶定着と購買行動【AdMel調査】

スマホゲームは「視覚を奪わず、毎日届く」音声メディアへ。動画・店頭を上回る記憶定着と購買行動【AdMel調査】

株式会社AdMelは、大手日用品ブランドが2025年12月に実施したブランドリフト調査のデータ提供を以て、ゲーム内音声広告の効果測定結果を発表しました。


ユーザーに選ばれるWebサイトの条件。第一印象の決め手は「デザイン性」より「情報の分かりやすさ」【フォーサイトクリエイション調査】

ユーザーに選ばれるWebサイトの条件。第一印象の決め手は「デザイン性」より「情報の分かりやすさ」【フォーサイトクリエイション調査】

株式会社フォーサイト クリエイションは、15歳~59歳の男女を対象に、Webサイトを見たときに第一印象で重視する点や、メニュー・ボタンの使いやすさ、読みやすいページの特徴、ストレスを感じる要素、お役立ちコラムに対する印象などについてアンケート調査を実施し、結果を公開しました。


ページトップへ