電通ら、企業の事業変革を実現するためのブランディングプログラム「Branding For Growth」を提供開始

電通ら、企業の事業変革を実現するためのブランディングプログラム「Branding For Growth」を提供開始

株式会社電通は、株式会社電通コンサルティングとともに、経営層、経営企画部門、事業開発責任者、事業推進責任者向けに、事業変革の実現を支援するプログラム「Branding For Growth」を提供開始することを発表しました。


近年、さまざまな業界において、社内外の事業環境の変化に対応するため、新たに事業を拡張し、企業像を変革することが求められる一方、不確実性が高い中で、情報化やDXにより効率化や高速化が必要とされた結果、変革の方向性の「同質化」が進んでいます。持続的な事業成長を目指すためには、自社のDNAを生かした新たなブランドアイデンティティを再定義し、そこに向け確かなビジネス成長を実現させるブランディングが必要となっています。

今回電通、電通コンサルティングが提供開始する「Branding For Growth」は、事業を変革し、事業そのものへの確かなビジネス成果につなげることを加速させるブランディングプログラム。

事業変革で目指す姿を描く「①ブランドアーキテクチャー」、事業変革を牽引する、新しい事業のビジネス構造を設計する「②事業価値デザイン」、事業変革を実現する習慣作りを支援する「③習慣アクティベーション」の3つのプロセスを提供していくといいます。

〈ビジネス成長に向けたプロセスと独自性〉

「①ブランドアーキテクチャー」では、「事業の本質的価値」を規定、変革を推進する「新しい事業価値」を見いだし「新しいブランドアイデンティティ」を定義。

「②事業価値デザイン」では、事業変革を牽引する、新しい事業のビジネス構造を設計し、ビジネス成長につながる習慣を定着させるブランド戦略を設計。

「③習慣アクティベーション」では、インナー・アウター両面でステークホルダーの意識と行動を変え、習慣として定着させる仕組みと体験を設計し、確かなビジネス成果につなげるアクティベーションを実行するとのことです。

本プログラムでは、一連のプロセスを一気通貫で支援することで、ビジネスの出口を見据えながら新しい価値を定義し、意識と行動を変え習慣を構築することで、ビジネスの成果につなげていくといいます。

また、その効果についても、顧客と社員のパーセプション変化だけでなく、事業変革が目指すゴールに合わせて行動習慣の定着度とビジネス成果を示すKPIを設定し、確かなビジネス成長へ向かうブランディングを支援していくとのことです。

出典元:株式会社電通

引用:https://www.dentsu.co.jp/news/release/2024/0814-010764.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

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