Hakuhodo DY ONE、ECサイト広告運用最適化プラットフォーム「Commerce Flow」において、Amazon DSPの「時間帯予算調整」を活用した広告運用サービスの提供を開始

Hakuhodo DY ONE、ECサイト広告運用最適化プラットフォーム「Commerce Flow」において、Amazon DSPの「時間帯予算調整」を活用した広告運用サービスの提供を開始

株式会社Hakuhodo DY ONEは、ECサイトの広告運用最適化プラットフォーム「Commerce Flow(コマースフロー)」において、Amazon DSPの「時間帯予算調整」機能を用いた広告運用サービスを提供開始することを発表しました。


Hakuhodo DY ONEのコマースDX横断対応組織「CROSS COMMERCE Studio」では、これまで「Commerce Flow」のAmazonスポンサー広告における自動入札機能ならびに「時間帯自動最適化機能」を活用し、Amazonに出品する企業の売上最大化を支援してきました。

このたび同社は新たに提供を開始する、Amazon DSP広告の「時間帯予算調整」機能の活用により、更なる広告運用の効率化・効果改善を行い、認知から獲得までAmazon Adsを通じたフルファネルの広告戦略の最適化を実現するとのことです。

サービスの特長

■認知・興味が高まる“モーメント”を捉えた最適化配信

従来のAmazonスポンサー広告の「時間帯自動最適化機能」と「時間帯予算調整」機能を合わせて利用することで、テレビCMの配信にあわせた広告運用を行うことが可能に。

時間帯ごとに予算の強弱を設定することで、認知から獲得に至るまで、よりAmazon内の売上最大化に寄与する広告配信を実現します。

■時間帯あたりの配信コントロール

1日の予算を時間帯あたりどのくらい配信したいかを1時間単位で設定することが可能。

各時間の累積配信比率を設定することで、その時間までに配信する広告費を綿密にコントロールします。大型のタイムセール等に合わせた最適な広告予算での運用を実現します。

配信実績

本機能を活用したキャンペーンでは、活用していない時と比較しCPM(1,000インプレッション当たりの配信費用)を31%、CPA(1コンバージョンあたりの費用)を32%改善することができたといいます。

Hakuhodo DY ONEは今後も、「CROSS COMMERCE Studio」の横断的機能の拡充や、協業企業との連携強化を通じてサービスの更なる多角化を図り、企業のマーケティング活動の支援に取り組んでいくとのことです。

※Amazon、Amazon.co.jp および Amazon.co.jp ロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

出典元:株式会社Hakuhodo DY ONE

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000140732.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

\Googleでマナミナをフォロー!/

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


LINE NEWS、AIがニュースの背景を解説する「ちょい知り」を提供開始

LINE NEWS、AIがニュースの背景を解説する「ちょい知り」を提供開始

LINEヤフー株式会社は、「LINE NEWS」のLINE公式アカウントにおいて、AIが提案する質問を選ぶだけで記事に関連する背景や知っておきたいポイントを確認し、ニュースを深掘りできる新機能「ちょい知り」の提供を開始しました。


ECのAI利用者の約半数、回答を機に購入中止・ブランド変更を経験【Itera調査】

ECのAI利用者の約半数、回答を機に購入中止・ブランド変更を経験【Itera調査】

株式会社Iteraは、全国の18歳から70歳の男女2,000名を対象とした「買い物に関するアンケート」と、EC・通販で生成AIを活用した経験のある300名を対象とした「買い物に関するAI活用のアンケート」を実施し、結果を公開しました。


生成AI利用者の74.8%が定型業務を「任せたい」、実現は18.3%【アイガモ調査】

生成AI利用者の74.8%が定型業務を「任せたい」、実現は18.3%【アイガモ調査】

株式会社アイガモは、20〜50代の働く人330名を対象に「生成AI活用と思考整理に関する調査」を実施し、結果を公開しました。


企業のInstagram動画活用、72.9%が効果を実感【アルファノート調査】

企業のInstagram動画活用、72.9%が効果を実感【アルファノート調査】

アルファノート株式会社は、Instagramで動画を活用している企業のSNSマーケティング担当者144名を対象に、企業のInstagramにおける動画活用の実態調査を実施し、結果を公開しました。


unerryとradiko、位置情報を活用した音声広告の新セグメント「リアル行動アフィニティ」を提供開始

unerryとradiko、位置情報を活用した音声広告の新セグメント「リアル行動アフィニティ」を提供開始

株式会社unerryと株式会社radikoは、生活者の実際の行動履歴に基づく新たなターゲティングセグメント「リアル行動アフィニティ」を、音声広告サービス「radiko audio Ad」において提供開始しました。


ページトップへ