Z世代の約6割がTikTokで就職活動に関する情報収集 TikTokで情報発信をしている企業には好意的な印象も【TORIHADA調査】

Z世代の約6割がTikTokで就職活動に関する情報収集 TikTokで情報発信をしている企業には好意的な印象も【TORIHADA調査】

株式会社TORIHADAは、20代の男女を対象に『Z世代の就職活動におけるTikTok活用とTikTokを活用している企業に対してのイメージ調査』を実施し、結果を公開しました。


TikTokを活用した就職活動について

■TikTokを利用して就職活動に関する情報を集めたことがある?

■TikTokで見たことがある就職活動関連コンテンツは何?

20代の男女の約57%がTikTokを活用して就職活動に関する情報を集めており、TikTokは20代にとって就職活動においても良く活用されているツールであることがわかりました。

その中でも「面接対策やアドバイス」「履歴書の書き方や自己PRのコツ」などのノウハウ系のコンテンツがよく見られていることから、具体的な例や実践的なアドバイスを求めており、TikTokの短い動画でポイントを押さえた情報が非常に役立つと感じていると推測されます。

TikTokを活用している企業に対してのイメージ

■TikTokで情報発信をしている企業に対して、どのような印象を持っている?

■TikTokで情報発信している企業について、どのようなイメージを抱いている?

20代の男女の約88%がTikTokで情報発信をしている企業に対して好意的にとらえていることがわかりました。

また、企業に対する印象も「若者向け」「トレンドに敏感」「親しみやすい」などの回答数が多く「安定性に欠ける」と発信企業側が懸念とする内容については、全体回答数の8.5%程度に留まったことから、20代にアプローチしたい場合にTikTokは非常に有効的なツールであると推測されます。

出典元:株式会社TORIHADA

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000160.000030350.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

■【Z世代をより理解したい方へ】総ページ数140P以上のZ世代ホワイトペーパーの無料ダウンロード

ヴァリューズは、国内最大規模の消費者Web行動ログパネルを保有し、データマーケティング・メディア「マナミナ」にて消費トレンドの自主調査を発信してきました。今回、国内外におけるZ世代の消費トレンド、Instagram、TikTok等SNSの利用実態など、2024年に反響の高かった16本のデジタル動向調査をピックアップし、白書として収録しました。

ホワイトペーパーの詳細・ダウンロードは
データ分析のヴァリューズ、 「デジタル・トレンド白書2024 – Z世代トレンド・SNS動向編」を公開をチェック

\Googleでマナミナをフォロー!/

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング Z世代

関連する投稿


Gunosy、ニュースの「この先」を予想する新機能「グノシー予想」を提供開始

Gunosy、ニュースの「この先」を予想する新機能「グノシー予想」を提供開始

株式会社Gunosyは、同社が提供する情報キュレーションアプリ「グノシー」において、ニュースの先の展開を読者が予想し、結果とその背景を解説や関連記事で確かめられる機能「グノシー予想」の提供を開始しました。


ヴァリューズ 齋藤ロベルト義晃が 一般社団法人 日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(EBMI)の「主任研究員」に就任 —「根拠のあるマーケティング」のさらなる発展と実務への応用を牽引

ヴァリューズ 齋藤ロベルト義晃が 一般社団法人 日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(EBMI)の「主任研究員」に就任 —「根拠のあるマーケティング」のさらなる発展と実務への応用を牽引

インターネット行動ログ分析によるマーケティング調査・コンサルティングサービスを提供する株式会社ヴァリューズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:辻本 秀幸、以下「ヴァリューズ」)と一般社団法人日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(代表理事:木田浩理、以下「EBMI」)は、ヴァリューズの齋藤 ロベルト 義晃が、EBMIの「主任研究員」に就任したことをお知らせいたします。


年末商戦の買い物で52%が「AIを利用する可能性あり」【Shopify Japan調査】

年末商戦の買い物で52%が「AIを利用する可能性あり」【Shopify Japan調査】

Shopify Japan株式会社は、2026年のホリデーシーズンにおける消費者の購買行動および事業者の動向に関する調査のうち、日本市場の結果を発表しました。日本では消費者2,000人、事業者の経営者・意思決定者500人が回答。ブラックフライデー・サイバーマンデー(BFCM)、クリスマス、年末年始商戦に向けた買い物への姿勢やAI活用、商品情報の整備状況などを調べています。


博報堂とHakuhodo DY ONE、AIに推奨されやすい商品説明文を自動生成

博報堂とHakuhodo DY ONE、AIに推奨されやすい商品説明文を自動生成

博報堂とHakuhodo DY ONEは、AIエージェントが自律的に商品を理解・選択するための商品データを整備する「Data Enrichment for 商品インサイト」の提供を開始しました。次世代コマース統合ソリューション「Agentic Commerce ONE™」の新たなラインナップとして、商品スペックと体験価値の因果関係を言語化し、AIに推奨されやすい商品説明文を自動生成するといいます。


Z世代女性、コスメ・服選びでAIに「自分に合うか」を相談【MERY調査】

Z世代女性、コスメ・服選びでAIに「自分に合うか」を相談【MERY調査】

株式会社MERYは、全国の15歳~30歳の女性を対象に実施した「Z世代の購買に関するMERYアンケート」の結果を発表しました。


ページトップへ