Criteo、コマースに特化したサプライサイド・プラットフォーム「コマース・グリッド」を日本で提供開始

Criteo、コマースに特化したサプライサイド・プラットフォーム「コマース・グリッド」を日本で提供開始

Criteoは、コマースに特化したサプライサイド・プラットフォーム(SSP)である「コマース・グリッド」を発表しました。「コマース・グリッド」は、広告主や代理店を含むデマンドサイド、そしてパブリッシャーやリテールメディアを展開する小売を含むサプライサイドの双方を結び、コマースデータを活用したプログラマティック広告を可能にするといいます。


「コマース・グリッド」は、Criteo独自のコマースオーディエンスをサプライサイドのバイヤーとセラーの両方に提供することで他とは一線を画した新しいSSPです。

パブリッシャーは、Criteoの強力なコマースに関するインサイトを活用して、自社のインベントリの価値と関連性を高め、拡大傾向にあるコマースに特化したデマンドを獲得し、収益全体を最大化。また、即購入可能なフォーマットやコマースに関する分析などのCriteo独自のアセットも利用可能になるとのことです。

「コマース・グリッド」では、プレミアムな広告インベントリをパッケージ化して取引することができ、広告バイヤーは、好みのデマンドサイド・プラットフォーム(DSP)を通じて、数十億件のリアルタイムのコマースシグナルを分析するCriteoの最先端AI技術を基に構築されたオーディエンスをターゲティングし、あらゆるチャネル、デバイス、およびショッピングジャーニーの全ての段階にわたって潜在顧客を取り込むことができるようになるといいます。

出典元:CRITEO株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000005449.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

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