EC事業担当者の約9割が集客に課題を感じている!?現在行っている施策は「SNS広告」、やりたい施策は「アフィリエイト広告」がそれぞれ最多【PRIZMA調査】

EC事業担当者の約9割が集客に課題を感じている!?現在行っている施策は「SNS広告」、やりたい施策は「アフィリエイト広告」がそれぞれ最多【PRIZMA調査】

株式会社PRIZMAは、EC事業担当者(施策運用や全体管理を行っている方)を対象に、「EC事業における集客施策の実態調査」を実施し、結果を公開しました。


EC事業の集客においての課題や悩みとして「効果がでない」が47.0%で最多に

「EC事業において、集客に課題や悩みはありますか?(新規、リピート含む)」と質問したところ、『ある』が88.4%を占め、大多数の方が集客に悩みや課題を感じていることが判明しました。

そこで、改めて「具体的な悩みについて教えてください」と質問したところ、上位から『効果が出ない(47.0%)』『次の集客施策が決められない(37.5%)』『予算がとれない(34.5%)』という回答になりました。

現在行っている集客施策では「SNS広告」が30.1%、次に「リスティング広告」が29.1%で続く形に

「具体的な悩みについて教えてください」では『効果が出ない』が47.0%で最多だったので、改めて「現在行っている集客施策について教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『SNS広告(30.1%)』と回答した方が最も多く、次いで『リスティング広告(29.1%)』『SEO対策(25.6%)』と続きました。

できるならやりたいと思う集客施策は「アフィリエイト」が21.2%で最多

「試したことはないが、できるならやりたいと思う集客施策を教えてください」と質問したところ、『アフィリエイト(21.2%)』と回答した方が最も多く、次いで『SEO対策(20.6%)』『動画広告(19.6%)』と続きました。

出典元:株式会社PRIZMA

EC事業における集客施策の実態調査

https://www.prizma-link.com/press/whitepaper/form/whitepaper68

リサーチ&企画力、コンテンツ力、メディアリレーション。 3つの要素を組み合わせることで、PRの新たな地平を生み出す。 PRIZMAは全く新しい形のPRエージェンシーです。

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000149156.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


インフルエンサー広告サービス『Vooster』が新たにTikTok連携を開始

インフルエンサー広告サービス『Vooster』が新たにTikTok連携を開始

株式会社Voosterは、同社が提供するAIによる自動運用型のインフルエンサー広告サービス『Vooster(ブースター)』が、新たにTikTok対応を開始したことを発表しました。


Z世代の81%がPR表記に警戒感!?商品選びはメガインフルエンサーより専門性・人柄重視【Z-SOZOKEN調査】

Z世代の81%がPR表記に警戒感!?商品選びはメガインフルエンサーより専門性・人柄重視【Z-SOZOKEN調査】

Fiom合同会社は、同社運営する、Z世代当事者が実態や価値観を分析するシンクタンク「Z-SOZOKEN(Z世代創造性研究所)」 にて、全国のZ世代(18歳〜24歳)を対象に「Z世代の情報信頼度についての実態調査」 を実施し、結果を公開しました。


ニュースを「ほぼ毎日」チェックする高校生・大学生は4~5割!内容が本当か?と感じたときは「情報源が何なのか/信頼できるか、調べる」が最多【LINEリサーチ調査】

ニュースを「ほぼ毎日」チェックする高校生・大学生は4~5割!内容が本当か?と感じたときは「情報源が何なのか/信頼できるか、調べる」が最多【LINEリサーチ調査】

LINEリサーチは、全国の15~25歳の学生(高校生、専門学生、短大生、大学生、大学院生)の男女を対象に、ニュースを見聞きしたり、チェックしたりする頻度・方法・場所・ジャンルや、気になるニュースをさらに調べる方法について調査を実施し、結果を公開しました。


推し活層の誕生日消費、公式イベント無しでも平均1万円【Oshicoco調査】

推し活層の誕生日消費、公式イベント無しでも平均1万円【Oshicoco調査】

株式会社Oshicocoは、『推しの誕生日祝い』に関するアンケートを実施し、結果を公開しました。


エビリー、2026年WBCのYouTube視聴動向の分析結果を公開

エビリー、2026年WBCのYouTube視聴動向の分析結果を公開

株式会社エビリーは、同社が提供するYouTubeデータ分析ツール『kamui tracker(カムイトラッカー)』を用い、2026年3月に開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)について、YouTube上の関連動画動向を分析した結果を公開しました。


ページトップへ