スマホゲームを誰かと遊んでいる人は約5割!年齢が高いほどソロプレイが多い傾向が明らかに【Skyfall調査】

スマホゲームを誰かと遊んでいる人は約5割!年齢が高いほどソロプレイが多い傾向が明らかに【Skyfall調査】

株式会社Skyfallは、同社の運営するマーケティングリサーチ事業の一環として、全国の13歳から49歳の男女のうち、スマホアプリゲームを週に1回以上プレイする方を対象に、「スマホゲーム」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


スマホゲームを週に1回以上プレイする人で、誰かと遊んでいる人は全体で48.5%

全国の13歳から49歳の男女のうち、スマホアプリゲームを週に1回以上プレイする2,387人を対象に、「スマホゲームで遊ぶ相手」について調査したところ、「誰かしらと遊ぶことがある」と回答したのは男子中高生が最も多く76.5%、次いで男子大学生が68.8%となり、どの世代でも男性の方が誰かしらと遊ぶことが多い傾向にあることがわかりました。

また、「ソロプレイのみ」と回答したのは女性社会人(40代)が最も多く82.0%、次いで男性社会人(40代)が75.2%と、年齢が高いほどソロプレイが多い傾向にあることがわかりました。

「一緒に遊ぶ相手」についても聞いたところ、男女ともに「リアル友達」が多く男性社会人(40代)以外で上位3項目に入り、「ネット友達」も女性社会人(40代)以外で上位3項目に入ることがわかりました。

誰かと一緒に遊ぶ人は、学生では「家族」、社会人では「パートナーや子ども」とゲームで遊ぶ機会もあり、どの年代でも一定“誰かと遊ぶため”のゲームを楽しんでいると見られます。

この1年間でスマホゲームへの課金経験があるのは女性と比べて男性が多く、課金経験がある人のうち課金に対する抵抗がないのも男性に多い傾向

続いて、スマホアプリゲームを週に1回以上プレイする2,387人を対象に、「スマホゲームでの課金」について調査したところ、この1年間で課金したことがあるのは男性が52.5%、女性が31.8%となりました。

また、この1年間の課金経験がある968人に課金に対して調査したところ、「抵抗がない(「あまり抵抗はない」と「全く抵抗はない」)」と回答したのは、男性が38.2%、女性が36.7%と、男性の割合が高いことがわかりました。

課金経験がある人の平均課金額は男女ともに社会人(20代以下)が最も課金額が多く、世代性別ではZ世代男性が平均約9,525円、Z世代女性が7,008円、X-Y世代男性が7,490円、X-Y世代女性が4,875円となり、Z世代男性が最も課金している結果となりました。

スマホゲームをプレイしようと思うきっかけは「友人・知人の紹介」「世界観・キャラクターが好み」

最後に、スマホアプリゲームを週に1回以上プレイする2,387人を対象に、「スマホゲームをプレイするきっかけ」について調査したところ、男女ともに「友人・知人の紹介」が最も多く、次いで「ゲームの世界観・キャラクターが好み」、3位は男性が「配信者のプレイ動画を見て」、女性が「SNS広告を見て」がそれぞれ最多となり、女性は「WEB上のバナー/ディスプレイ広告を見て」が5位になるなど、男性よりも広告を見ることがスマホゲームをプレイするきっかけになっていることがわかりました。

また、スマホアプリゲームを週に1回以上プレイする2,387人を対象に、「推し」について調査したところ、男性は「YouTuber・Vtuber」、女性は「アニメや漫画の2次元キャラクター」がそれぞれ最多となりました。

調査概要

調査対象者:全国の13歳から49歳の男女のうち、スマホアプリゲームを週に1回以上プレイする人
調査方法:SKYFLAGリサーチを活用したスマートフォン調査
実施時期:2024年9月6日(金)~9月12日(木)
有効回収数:2,387サンプル
※本レポート内の合計・差分の計算は、小数点2位の四捨五入し表示しているため、本資料を基に計算した場合、±0.1pt誤差が生じている場合があります。

出典元:株式会社Skyfall

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000088.000045762.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

\Googleでマナミナをフォロー!/

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


年末商戦の買い物で52%が「AIを利用する可能性あり」【Shopify Japan調査】

年末商戦の買い物で52%が「AIを利用する可能性あり」【Shopify Japan調査】

Shopify Japan株式会社は、2026年のホリデーシーズンにおける消費者の購買行動および事業者の動向に関する調査のうち、日本市場の結果を発表しました。日本では消費者2,000人、事業者の経営者・意思決定者500人が回答。ブラックフライデー・サイバーマンデー(BFCM)、クリスマス、年末年始商戦に向けた買い物への姿勢やAI活用、商品情報の整備状況などを調べています。


博報堂とHakuhodo DY ONE、AIに推奨されやすい商品説明文を自動生成

博報堂とHakuhodo DY ONE、AIに推奨されやすい商品説明文を自動生成

博報堂とHakuhodo DY ONEは、AIエージェントが自律的に商品を理解・選択するための商品データを整備する「Data Enrichment for 商品インサイト」の提供を開始しました。次世代コマース統合ソリューション「Agentic Commerce ONE™」の新たなラインナップとして、商品スペックと体験価値の因果関係を言語化し、AIに推奨されやすい商品説明文を自動生成するといいます。


Z世代女性、コスメ・服選びでAIに「自分に合うか」を相談【MERY調査】

Z世代女性、コスメ・服選びでAIに「自分に合うか」を相談【MERY調査】

株式会社MERYは、全国の15歳~30歳の女性を対象に実施した「Z世代の購買に関するMERYアンケート」の結果を発表しました。


アソビュー、全国約300のレジャー施設を活用した広告サービスを開始

アソビュー、全国約300のレジャー施設を活用した広告サービスを開始

アソビュー株式会社は、全国のレジャー施設と連携したオフライン広告ソリューション「アソビュー!レジャープロモーションネットワーク」の取り組みを開始したことを発表しました。


BtoB企業のYouTube、役立った情報は「自社の課題に合うか」が最多【ビーヘルシー調査】

BtoB企業のYouTube、役立った情報は「自社の課題に合うか」が最多【ビーヘルシー調査】

株式会社ビーヘルシーは、仕事で使うサービスの比較・選定に関わり、契約・導入前に候補企業の公式YouTube動画を見た296人を対象に、「BtoBサービス選定と企業YouTube視聴行動調査」を実施しました。


ページトップへ