ネット上のクチコミを参考に商品購入経験がある人は約9割!購入商品のTOP3は食品・化粧品・日用雑貨【ホットリンク調査】

ネット上のクチコミを参考に商品購入経験がある人は約9割!購入商品のTOP3は食品・化粧品・日用雑貨【ホットリンク調査】

株式会社ホットリンクは、クチコミ投稿の経験や購買への影響を調査し、結果を公開しました。


クチコミを参考に、商品を購入した経験は「あり」が86.1%

(1)直近1年で、インターネット上へのクチコミを参考に商品を購入した経験

直近1年で、インターネット上へのクチコミを参考に、商品を購入した経験があるかを聞いたところ、「あり」が86.1%となりました。

クチコミを参考に購入した商品のTOP3は「食品」「化粧品」「日用雑貨」

(2)直近1年で、インターネット上のクチコミを参考に購入した商品の種類(複数回答可)

(1)で「ある」と答えたユーザーに、直近1年で、インターネット上のクチコミを参考に購入した商品やサービスを聞いたところ、「食品」が36.4%、「化粧品(スキンケア、メイクアップ)」が35.2%、「日用雑貨」が34.5%で上位を占めました。

参考にしたクチコミの掲載先は「ECサイト」が52.7%で最多

(3)直近1年で、参考にしたクチコミの掲載先(複数回答可)

(1)で「ある」と答えたユーザーに、直近1年で参考にしたクチコミの掲載先を聞いたところ、「ECサイト」が52.7%、「レビューサイト・クチコミ投稿サイト」が46.6%、「YouTube」が30.5%で上位を占めました。

クチコミの投稿経験は「あり」「なし」が半々

(4)直近1年で、インターネット上に商品やサービスのクチコミを投稿した経験

直近1年で、インターネット上に商品やサービスのクチコミを投稿した経験を聞いたところ、「あり」が49.8%、「ない」50.2%で、ほぼ同率となりました。

クチコミを投稿した商品は「食品」が27.5%で最多

(5)直近1年で、インターネット上にクチコミを投稿した商品の種類(複数回答可)

(4)で「ある」と答えたユーザーに、直近1年で、インターネット上にクチコミを投稿した商品やサービスを聞いたところ、「食品」が27.5%、「日用雑貨」が24.1%、「化粧品(スキンケア、メイクアップ)」が20.1%で上位を占めました。

クチコミ投稿先は「ECサイト」が46.0%で最多

(6)直近1年のクチコミの投稿先(複数回答可)

(4)で「ある」と答えたユーザーに、直近1年のクチコミ投稿先を聞いたところ、「ECサイト」が46.0%、「レビューサイト・クチコミ投稿サイト」が38.0%、「X(旧Twitter)」が19.1%で上位を占めました。

商品の購入時、参考にする情報は「ECサイトやレビューサイトのレビュー」が70.3%で最多

(7)商品やサービスを購入(利用)する際、参考にする情報(複数回答可)

商品やサービスを購入(利用)する際、参考にする情報を聞いたところ、「ECサイトやレビューサイトに掲載されているレビュー」が70.3%、「家族や友人など、知り合いによるクチコミ」が61.3%で上位を占めました。

以降は、「企業が運営する公式サイトの情報」が33.5%、「フォローしていないアカウントによる、SNS上のクチコミ」が33.1%、「芸能人やインフルエンサーなど、知り合い以外によるクチコミ」が26.7%と続きました。

商品の購入時、もっとも参考にする情報は「ECサイトやレビューサイトのレビュー」が35.8%、「知り合いによるクチコミ」が34.7%で上位を占める

(8)商品やサービスを購入(利用)する際、もっとも参考にする情報

商品やサービスを購入(利用)する際、参考にする情報を聞いたところ、「家族や友人など、知り合いによるクチコミ」が35.8%、「ECサイトやレビューサイトに掲載されているレビュー」が34.7%で上位を占めました。

以降は、「企業が運営する公式サイトの情報」が10.1%、「フォローしていないアカウントによる、SNS上のクチコミ」が5.7%、「芸能人やインフルエンサーなど、知り合い以外によるクチコミ」が5.5%と続きました。

調査概要

・調査期間:2024年11月6日~2024年11月7日
・調査方法:インターネット調査
・調査対象:日本在住の男女1,000名

《性別》
男性:428名
女性:562名
回答しない:10名

《年齢》
15~19歳:2名
20~29歳:140名
30~39歳:321名
40~49歳:316名
50~59歳:176名
60~69歳:41名
70~79歳:4名

《地域》
北海道地方:58名
東北地方:61名
関東地方:356名
中部地方:161名
近畿地方:198名
中国地方:63名
四国地方:23名
九州・沖縄地方:80名

出典元:株式会社ホットリンク

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000368.000002235.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


SMN、消費者感性から“戦略的で高品質なクリエイティブ生成”を実現する「SENZAI クリエイティブ生成ソリューション」の提供を開始

SMN、消費者感性から“戦略的で高品質なクリエイティブ生成”を実現する「SENZAI クリエイティブ生成ソリューション」の提供を開始

SMN株式会社は、ソニーグループのAI技術を活用し消費者の感性や価値観を分析する「SENZAI」と、過去20年分のテレビCM放送データを蓄積する「テレビCMメタデータ」を掛け合わせ、新たな広告クリエイティブ生成ソリューションの提供を開始したことを発表しました。本ソリューションは、消費者の価値観や嗜好性を理解し戦略的な表現方向性やコンセプトを設計することで、消費者の感情を動かし態度変容を促す広告クリエイティブ生成を支援するものだといいます。


TBSラジオ、AIで音声CMを自動生成する「デモCMジェネレーター」を公開。音声広告出稿のハードル軽減へ

TBSラジオ、AIで音声CMを自動生成する「デモCMジェネレーター」を公開。音声広告出稿のハードル軽減へ

株式会社TBSラジオは、広告出稿の検討初期段階において、AIを活用して音声デモCMを自動生成できる新機能「デモCMジェネレーター」を公開しました。同機能は、広告主や広告代理店向けの会員制ビジネスサイト「TBSラジオプロモーションガイド」内で提供されます。


梅雨のEC需要はどう攻める?「娯楽の男性・生活改善の女性」で分かれるアプローチ戦略【日本インフォメーション調査】

梅雨のEC需要はどう攻める?「娯楽の男性・生活改善の女性」で分かれるアプローチ戦略【日本インフォメーション調査】

日本インフォメーション株式会社は、インターネットリサーチで全国の20~69歳 男女を対象に、「梅雨の時期の予定・消費に関する意識・行動調査」を実施し、結果を公開しました。


クチコミ不足は「機会損失」に直結!約8割の消費者が購入を踏みとどまるリアルな実態【ホットリンク調査】

クチコミ不足は「機会損失」に直結!約8割の消費者が購入を踏みとどまるリアルな実態【ホットリンク調査】

株式会社ホットリンクは、クチコミ投稿の経験や購買への影響についての調査を実施し、結果を公開しました。


事例は比較検討ではなく「初期の情報収集」で読まれる?データで判明したBtoB購買プロセスのリアル【PRIZMA調査】

事例は比較検討ではなく「初期の情報収集」で読まれる?データで判明したBtoB購買プロセスのリアル【PRIZMA調査】

株式会社PRIZMAは、BtoB企業からサービス提案を受けて導入検討した経験を持つ買い手と、BtoB向けサービスの導入事例を公開している企業のマーケティング担当者・責任者を対象に、「BtoBマーケティングにおける"導入事例"の認識」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


ページトップへ