Webマーケターが選ぶ必要なスキルは「データ分析」「SNSマーケティング」が上位に【イルグルム調査】

Webマーケターが選ぶ必要なスキルは「データ分析」「SNSマーケティング」が上位に【イルグルム調査】

株式会社イルグルムは、Webマーケティングの広告運用に携わっている事業会社の担当者を対象に、Webマーケターのスキルに関する意識調査を実施し、結果を公開しました。


71.1%が、マーケターとしてのスキルや能力に「不安がある」と回答

「Q1.あなたは、マーケターとしてのスキルや能力に不安がありますか。」と質問したところ、「非常にある」が28.4%、「ややある」が42.7%という回答となりました。

マーケターとしてのスキルに不安を感じる点は「施策のアイデアが浮かばない」が65.8%で最多

Q1で「非常にある」「ややある」と回答した方に、「Q2.ご自身のスキルや能力に関してどのような不安を感じていますか。」と質問したところ、「施策のアイデアが浮かばない」が65.8%、「明確な自身の強み・専門性がない」が50.3%、「PDCAサイクルを回すスピードが遅い」が46.5%という回答となりました。

現在、習得を目指すマーケティングスキルは「データ分析」「SNSマーケティング」が上位に

「Q4.現在、習得しようとしているマーケティングスキルを教えてください。」と質問したところ、「データ分析」が43.6%、「SNSマーケティング」が41.3%、「Web広告運用」が39.9%という回答となりました。

調査概要

調査名称:Webマーケターのスキルに関する意識調査
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチデータマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
調査期間:2024年11月1日〜同年11月2日
有効回答:事業会社または事業者金融業に勤めており、Webマーケティングの広告運用に携わっているマーケティング担当者218名(※)
※ 構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。

出典元:株式会社イルグルム

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000388.000009812.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


生成AIを利用している企業の約4割が費用対効果の説明・可視化ができていない!?業務別にAIモデルを使い分けている企業は1割程度に留まる【Ragate調査】

生成AIを利用している企業の約4割が費用対効果の説明・可視化ができていない!?業務別にAIモデルを使い分けている企業は1割程度に留まる【Ragate調査】

Ragate株式会社は、生成AI(ChatGPT、Claude、Gemini等)を活用する事業責任者を対象に「生成AIコストと最適化に関する実態調査」を実施し、結果を公開しました。


StorePro、キャッシュレス決済の利用実態と、teppayへの期待・利用意向に関する調査結果を公開

StorePro、キャッシュレス決済の利用実態と、teppayへの期待・利用意向に関する調査結果を公開

株式会社Textradeは、同社が運営する「StorePro」にて、キャッシュレス決済を月1回以上利用する20~60代の男女を対象に、「キャッシュレス決済の利用実態と、teppayへの期待・利用意向」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


JTB、2026年の訪日旅行市場トレンド予測を発表

JTB、2026年の訪日旅行市場トレンド予測を発表

JTBは、訪日外国人旅行について観光庁・JNTO(日本政府観光局)などの公的統計・調査データやIMF(国際通貨基金)の経済予測およびJTBグループの予約動向などをもとにまとめた、2026年(1月~12月)の訪日旅行市場トレンド予測を公開しました。


note、有料コンテンツの動向分析結果を公開!「AI活用」「SNS運用」「育児」など、収入アップや課題解決につながるジャンルが急成長

note、有料コンテンツの動向分析結果を公開!「AI活用」「SNS運用」「育児」など、収入アップや課題解決につながるジャンルが急成長

note株式会社は、同社が運営する「note」で売買された約30万件の有料記事と、月額課金型のメンバーシップのデータを統計的に分析した結果を公開しました。


アプリで実施したい施策は「ブランド表現(デザイン)」と「検索・回遊性」の向上!半数以上が「もっと施策にデータを活かしたい」と回答【ヤプリ調査】

アプリで実施したい施策は「ブランド表現(デザイン)」と「検索・回遊性」の向上!半数以上が「もっと施策にデータを活かしたい」と回答【ヤプリ調査】

株式会社ヤプリは、全国のアプリ運用担当者を対象に、「アプリ運用実態調査2025」を実施し、結果を公開しました。


ページトップへ