LMIグループとVECKS、小売店設置のデジタルサイネージで月替わりの体験型情報番組を放映する「Retail TV」の提供開始

LMIグループとVECKS、小売店設置のデジタルサイネージで月替わりの体験型情報番組を放映する「Retail TV」の提供開始

LMIグループ株式会社は、株式会社VECKSと共同で、アカチャンホンポやカフェ・ベローチェなど全国247店舗の店頭サイネージを通じて、月替わりの体験型情報番組を放映する「Retail TV」の提供を開始したことを発表しました。


近年、プライバシー規制の強化によりデジタル広告の精度が課題となる中、リアルな購買接点を活用したリテールメディアは、新たなマーケティング手法として注目を集めています。

今回提供を開始した「Retail TV」は、LMIが運営するリテールメディア「トクスルビジョン」から派生した新たな映像メディアであり、アカチャンホンポやカフェ・ベローチェなど全国247店舗の店頭サイネージを通じて、月替わりの体験型情報番組を放映。店舗来訪者に対して、購買意欲を高める「買う前の体験」を提供し、新たな情報接点を創出するといいます。

「Retail TV」とは

Retail TVは、店舗の入り口や受付など、来店顧客との接点となる場所に設置されたサイネージを通じて、月替わりの番組形式で情報を発信する新しいリテールメディア。

視聴者がその場で興味を持った商品を購買・検索・SNS投稿などへと自然につなげる導線を設計し、従来の「買う場所」だった店舗空間を、「知るメディア」へと進化させるとのことです。

Retail TV オフィシャルHP - Retail TV

https://retail-tv.jp/

「リワード提供型リテールメディア”トクスルビジョン”」を通じて、約500万人/月リーチが可能な情報エンタメ番組「Retail TV」

「Retail TV」の特徴

全国247店舗で放映、月間リーチ数は約500万人

Retail TVは、123店舗のアカチャンホンポと124店舗のカフェ・ベローチェに導入されている「トクスルビジョン(LMI運営)」で放映され、月間約500万人にリーチ可能。

アカチャンホンポでは、妊娠中〜3歳児を育てるファミリー層・女性、カフェ・ベローチェでは来店者の約7割を占めるビジネスパーソン層に訴求が可能だといいます。

永島優美さんが番組MCに就任

番組MCには、フリーキャスターの永島優美さんが就任。子育て世代や働くビジネスパーソンなど、Retail TVの主な視聴ターゲットと高い親和性を持ち、安心感と共感を生むナビゲートでメッセージを的確に届けます。

認知から購買までを設計した3つのプラン

目的や予算に応じて選べる3つのプランを用意。

プレミアムプランでは、番組MCがニュース形式で情報を紹介することで、商材・サービスの信頼性・共感性を高めることができます。また、番組で使用した動画素材をSNSなどで二次利用できるオプションもあり、Retail TVを起点とした拡張的なプロモーション展開が可能とのことです。

QRコード誘導によるスムーズなアクション導線

番組中に表示されるQRコードから専用LPへシームレスに誘導。その場で商品・サービスの詳細確認から、購入・問い合わせまでを一気通貫でサポートする実効性の高い導線を構築しているとのことです。

出典元:LMIグループ株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000074.000017601.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


Z世代の約7割が提出前の「AIチェック」を実践!狙いはタイパより「上司との対話の質向上」【LINEヤフーコミュニケーションズ調べ】

Z世代の約7割が提出前の「AIチェック」を実践!狙いはタイパより「上司との対話の質向上」【LINEヤフーコミュニケーションズ調べ】

LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社は、生成AIを導入している企業で働くZ世代(22〜28歳)の会社員を対象に、「生成AI時代の業務意識と上司への期待に関する調査」を実施し、結果を公開しました。


BtoBマーケ担当者の約9割が「業界別コンテンツは必要」と回答!一方で「手間・コスト」が障壁に【IDEATECH調査】

BtoBマーケ担当者の約9割が「業界別コンテンツは必要」と回答!一方で「手間・コスト」が障壁に【IDEATECH調査】

株式会社IDEATECHは、同社が運営する「リサピー®︎」にてBtoB向け商材を扱う企業で、マーケティングやコンテンツ制作(ホワイトペーパー、事例集、調査レポート等)を1年以上担当している会社員を対象に、BtoBマーケティングコンテンツ制作担当者の実態調査を実施し、結果を公開しました。


セキュリティ情報を自主的に公開しているクラウドサービス事業者に対して企業の約7割が「信頼感や選定の優先度が上がる」と回答【アシュアード調査】

セキュリティ情報を自主的に公開しているクラウドサービス事業者に対して企業の約7割が「信頼感や選定の優先度が上がる」と回答【アシュアード調査】

株式会社アシュアードは、同社が運営するセキュリティの信用評価プラットフォーム「Assured」にて、従業員数1,000名以上の大手企業に所属する情報システム・セキュリティ部門の方を対象にクラウドサービスの利用の際の公開情報の確認状況やサービス選定への影響について、セキュリティの情報開示に関する実態を調査し、結果を公開しました。


BtoB購買担当者の9割がダウンロードした資料にがっかりした経験あり!?ダウンロード直後の即架電にネガティブな印象が大多数【IDEATECH調査】

BtoB購買担当者の9割がダウンロードした資料にがっかりした経験あり!?ダウンロード直後の即架電にネガティブな印象が大多数【IDEATECH調査】

株式会社IDEATECHは、株式会社Bizibl Technologiesと共同で、直近1年以内に、勤務先で法人向けサービス(BtoB商材)の導入検討・選定に関わった」と回答した方決裁者・責任者・担当者を対象に、BtoB購買プロセスにおける「7つの大罪」実態調査を実施し、結果を公開しました。


dentsu Japan、OpenAIとの戦略的連携でAI時代のマーケティング変革を推進

dentsu Japan、OpenAIとの戦略的連携でAI時代のマーケティング変革を推進

dentsu Japan は、OpenAIとの戦略的な連携を開始し、ChatGPT上での顧客体験開発を起点に 企業の事業活動全体のAI化を支援していくと発表しました。


ページトップへ