LINEヤフー、LYPプレミアム会員特典に「LINE AI サービス」を追加!LINEで使えるAIサービスの利用可能回数がアップ

LINEヤフー、LYPプレミアム会員特典に「LINE AI サービス」を追加!LINEで使えるAIサービスの利用可能回数がアップ

LINEヤフー株式会社は、月額制サービス「LYPプレミアム」の会員特典として、コミュニケーションアプリ「LINE」のAIサービスである「LINE AI サービス」の各機能を1日あたりそれぞれ10回まで利用できる特典を追加したことを発表しました。


「LYPプレミアム」会員なら、既存の特典に加え、「LINE AI サービス」として提供する「LINE AI」「LINE AI トークサジェスト」を1日あたりそれぞれ10回まで利用可能に。なお、「LYPプレミアム」に未登録のユーザーは、1日あたり各機能をそれぞれ3回まで無料で利用ができます。

また、合わせて提供を開始した「LINE AI サービス使い放題プラン」(月額750円・税込)に加入することで、「LINE AI サービス」を回数無制限で利用できるとのことです。

※1 「LINE AI トークサジェスト」で返信内容の提案や口調変換を利用した回数であり、送信回数ではありません。
※2 「LYPプレミアム」ウェブ版(Yahoo!ウォレット決済):月額508円(税込)


「LINE AI サービス」は、「LINE」上での情報収集やコミュニケーションをより円滑にするために、生成AIを活用して、ユーザーのニーズに応じたサポートを提供する「LINE AI」「LINE AI トークサジェスト」の機能総称です。生成AIを通じて、ユーザーの疑問への回答や画像の生成、メッセージ内容の提案など、日々の生活をより便利にする体験を提供しています。

LINE AI

「LINE」のホーム画面から専用ページにアクセスし、友だちと話すように質問や情報収集、画像生成ができる機能です。「今日の天気を教えて」などの質問に生成AIがチャットボット形式で回答したり、ユーザーの指定した条件に基づいた画像を生成したりといった活用ができます。

LINE AI トークサジェスト

メッセージ入力欄の「AI」ボタンをタップすると、直近のトーク内容にあわせて、次に送信する内容やスタンプなどの返信例を生成AIがリアルタイムで提案してくれます。「LINE」でのコミュニケーションを、より簡単に・楽しく演出します。入力した下書きメッセージを、「敬語」「タメ口」「誤字修正」「ねこ語」「侍言葉」といった口調オプションから選択して自動変換もできます。

出典元:LINEヤフー株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001378.000129774.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング AI

関連する投稿


インフルエンサー広告サービス『Vooster』が新たにTikTok連携を開始

インフルエンサー広告サービス『Vooster』が新たにTikTok連携を開始

株式会社Voosterは、同社が提供するAIによる自動運用型のインフルエンサー広告サービス『Vooster(ブースター)』が、新たにTikTok対応を開始したことを発表しました。


Z世代の81%がPR表記に警戒感!?商品選びはメガインフルエンサーより専門性・人柄重視【Z-SOZOKEN調査】

Z世代の81%がPR表記に警戒感!?商品選びはメガインフルエンサーより専門性・人柄重視【Z-SOZOKEN調査】

Fiom合同会社は、同社運営する、Z世代当事者が実態や価値観を分析するシンクタンク「Z-SOZOKEN(Z世代創造性研究所)」 にて、全国のZ世代(18歳〜24歳)を対象に「Z世代の情報信頼度についての実態調査」 を実施し、結果を公開しました。


ニュースを「ほぼ毎日」チェックする高校生・大学生は4~5割!内容が本当か?と感じたときは「情報源が何なのか/信頼できるか、調べる」が最多【LINEリサーチ調査】

ニュースを「ほぼ毎日」チェックする高校生・大学生は4~5割!内容が本当か?と感じたときは「情報源が何なのか/信頼できるか、調べる」が最多【LINEリサーチ調査】

LINEリサーチは、全国の15~25歳の学生(高校生、専門学生、短大生、大学生、大学院生)の男女を対象に、ニュースを見聞きしたり、チェックしたりする頻度・方法・場所・ジャンルや、気になるニュースをさらに調べる方法について調査を実施し、結果を公開しました。


推し活層の誕生日消費、公式イベント無しでも平均1万円【Oshicoco調査】

推し活層の誕生日消費、公式イベント無しでも平均1万円【Oshicoco調査】

株式会社Oshicocoは、『推しの誕生日祝い』に関するアンケートを実施し、結果を公開しました。


エビリー、2026年WBCのYouTube視聴動向の分析結果を公開

エビリー、2026年WBCのYouTube視聴動向の分析結果を公開

株式会社エビリーは、同社が提供するYouTubeデータ分析ツール『kamui tracker(カムイトラッカー)』を用い、2026年3月に開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)について、YouTube上の関連動画動向を分析した結果を公開しました。


ページトップへ