Yahoo!ショッピング、中国最大の越境ECモール「天猫国際」への出品から配送までを一貫してサポートする「天猫国際コマース」を提供開始

Yahoo!ショッピング、中国最大の越境ECモール「天猫国際」への出品から配送までを一貫してサポートする「天猫国際コマース」を提供開始

LINEヤフー株式会社は、同社が運営する「Yahoo!ショッピング」にて、Tmallジャパン株式会社と連携し、出店ストアが中国最大級の越境ECモール「天猫国際(TMALL GLOBAL)」に簡単に出品でき、配送までを一貫してサポートする「天猫国際コマース」の提供を開始したことを発表しました。


越境ECは、世界的に急成長しており、日本国内でもその重要性が年々高まっています。なかでも中国市場は特に拡大傾向にあり、2024年には中国のユーザーによる日本事業者からの越境ECの購入額が前年比7.7%増の2兆4,301億円(※1)となっており、食品や化粧品など、日本製品は多くの支持を得ています。

LINEヤフーの調査によると、越境ECが広がるなかで、「Yahoo!ショッピング」の出店者の約6割が「越境ECをやってみたい」と回答。しかしながら、越境ECへ参入するには、出店・出品の手続きの複雑さや、配送・言語対応といった運用面のハードル、利用料の高さなどが障壁となっています。そのため、実際にはやり方がわからず出店できていないストアも多くいます。

このような課題を受け、LINEヤフーはTmallジャパンと提携し、「Yahoo!ショッピング」の出店ストア向けに新たな販路を拡大し、ストアの売上を最大化することを目的に、簡単、便利、そして低コストで中国市場へ進出できる本サービスの提供を開始。

本サービスにより、今後、出店ストアは、「Yahoo!ショッピング」で使用している出品ツールを活用し、そのまま「天猫国際」上で商品を販売することができます(一部条件あり)。また、出店者にとって課題となっている煩雑な越境EC独自の運用もTmallジャパンが代行し、利用料も抑えて提供するとのことです。

出典元:LINEヤフー株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001488.000129774.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

\Googleでマナミナをフォロー!/

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


マーケティング体制、88.8%が内製と外部の併用を希望【メンバーズ調査】

マーケティング体制、88.8%が内製と外部の併用を希望【メンバーズ調査】

株式会社メンバーズは、大手企業においてマーケティング業務に関与する役職者303名を対象に、「マーケティング業務と組織に関する調査」を実施し、結果を公開しました。


unerry、ローソン来店時のリアルタイムプッシュ広告・購買計測を開始

unerry、ローソン来店時のリアルタイムプッシュ広告・購買計測を開始

株式会社unerryは、株式会社ローソンと連携し、ローソン来店時の「リアルタイムプッシュ広告」および「購買計測サービス」の提供を開始したことを発表しました。


SNSで見て「今は不要」と思った商品、69.6%が後日購入【TaTap調査】

SNSで見て「今は不要」と思った商品、69.6%が後日購入【TaTap調査】

株式会社TaTapは、全国の20〜49歳の男女435名を対象に「買う場面(CEP)とSNSの関係調査」を実施し、結果を公開しました。


電通デジタル、デザインレビューをAIで自動化する「DeGA」提供開始

電通デジタル、デザインレビューをAIで自動化する「DeGA」提供開始

株式会社電通デジタルは、企業のデザインガイドラインやブランドルールに基づいたデジタル制作物のレビューをAIエージェントで自動化・支援するソリューション「DeGA(Design Governance Agent:ディーガ)」の提供を開始したことを発表しました。


TikTok、コメント欄に音声・投票などの新機能 最大9枚の写真投稿にも対応へ

TikTok、コメント欄に音声・投票などの新機能 最大9枚の写真投稿にも対応へ

ショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」は、コメント欄で多彩な表現が可能となる新機能として、声でリアクションを送れる「ボイスコメント」、視聴者が直接投票できる「コメント投票」、写真表現の幅を広げる「フォトカルーセルコメント」「ライブフォトコメント」などを発表しました。


ページトップへ