Shirofune、AIクリエイティブ分析ツール「I’m Creative」にクリエイティブの評価を任意に設定できる「マニュアル評価機能」を追加

Shirofune、AIクリエイティブ分析ツール「I’m Creative」にクリエイティブの評価を任意に設定できる「マニュアル評価機能」を追加

株式会社Shirofuneは、AIクリエイティブ改善ツール「I'm Creative(アイムクリエイティブ)」において、クリエイティブの評価を任意に設定できる「マニュアル評価機能」を追加したことを発表しました。


同社が提供する広告運用ツール「Shirofune」のAIクリエイティブ改善ツール「I’m Creative」では、これまで媒体から取得できるCV数やCPAなどの指標に基づき、クリエイティブの「良い」「悪い」を自動判定し分析を行っていましたが、実際の運用現場ではユーザーごとに独自の評価基準で分析したいというニーズが多くあったといいます。

【ユーザーからの声(例)】
・CTVRを基準にクリエイティブを評価・分析したい
・Imp数などのボリュームしきい値とCPAを組み合わせて評価したい
・オフラインCVなど事業成果に近い指標で評価したい
・競合のクリエイティブを分析したい

このように、各ユーザーが重視する評価基準は多様であり、単一の媒体指標による自動評価だけでは対応しきれないケースがあったため、同社はユーザー自身が「良い」「悪い」の評価を任意に設定できる「マニュアル評価機能」を追加したとのことです。

マニュアル評価機能の特徴

■クリエイティブの評価を「良い」「悪い」で任意設定

「マニュアル評価」モードをONにすることで、各クリエイティブに対して「良い」「悪い」の評価を自由に設定可能。媒体の自動評価とは異なる基準で、クリエイティブを分類して分析することが可能です。

■オフラインCVなど事業成果に基づく分析が可能に

媒体CVではなく、オフラインでの成約・来店・契約継続率など、事業成果により近いKPIに基づいてクリエイティブを評価し、分析を行うことができます。

「媒体CVの先の事業成果に貢献しているクリエイティブにはどのような特徴があるか、より事業成果を上げるための改善案は何か」という視点での分析が可能になります。

■競合クリエイティブの分析が可能に

競合他社のクリエイティブを任意でアップロードし、マニュアル評価で「良い」「悪い」を設定することで、競合クリエイティブの傾向分析が可能に。

「競合の成功しているクリエイティブにはどのような特徴があるのか」を分析し、自社のクリエイティブ改善に活かすことができます。

出典元:株式会社Shirofune

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000145.000016578.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

\Googleでマナミナをフォロー!/

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング AI

関連する投稿


年末商戦の買い物で52%が「AIを利用する可能性あり」【Shopify Japan調査】

年末商戦の買い物で52%が「AIを利用する可能性あり」【Shopify Japan調査】

Shopify Japan株式会社は、2026年のホリデーシーズンにおける消費者の購買行動および事業者の動向に関する調査のうち、日本市場の結果を発表しました。日本では消費者2,000人、事業者の経営者・意思決定者500人が回答。ブラックフライデー・サイバーマンデー(BFCM)、クリスマス、年末年始商戦に向けた買い物への姿勢やAI活用、商品情報の整備状況などを調べています。


博報堂とHakuhodo DY ONE、AIに推奨されやすい商品説明文を自動生成

博報堂とHakuhodo DY ONE、AIに推奨されやすい商品説明文を自動生成

博報堂とHakuhodo DY ONEは、AIエージェントが自律的に商品を理解・選択するための商品データを整備する「Data Enrichment for 商品インサイト」の提供を開始しました。次世代コマース統合ソリューション「Agentic Commerce ONE™」の新たなラインナップとして、商品スペックと体験価値の因果関係を言語化し、AIに推奨されやすい商品説明文を自動生成するといいます。


Z世代女性、コスメ・服選びでAIに「自分に合うか」を相談【MERY調査】

Z世代女性、コスメ・服選びでAIに「自分に合うか」を相談【MERY調査】

株式会社MERYは、全国の15歳~30歳の女性を対象に実施した「Z世代の購買に関するMERYアンケート」の結果を発表しました。


アソビュー、全国約300のレジャー施設を活用した広告サービスを開始

アソビュー、全国約300のレジャー施設を活用した広告サービスを開始

アソビュー株式会社は、全国のレジャー施設と連携したオフライン広告ソリューション「アソビュー!レジャープロモーションネットワーク」の取り組みを開始したことを発表しました。


【無料レポート】2026年最新!生成AIユーザー動向調査 ChatGPT・Geminiに次ぐ新勢力「Agent i」、 20・30代の“ヘビーユース化”の実態

【無料レポート】2026年最新!生成AIユーザー動向調査 ChatGPT・Geminiに次ぐ新勢力「Agent i」、 20・30代の“ヘビーユース化”の実態

生成AIは、国内でも多くのサービスが展開されており、日常生活に浸透して利用者が右肩上がりに増加しています。本レポートでは、主要サービス(ChatGPT、Gemini、Claude、Microsoft Copilot、Perplexity AI、Agent i)のユーザー数、ユーザー属性、利用のされ方の現状・経年変化などを調査。2026年最新の生成AI利用実態をまとめたレポートとなっています。※本レポートは記事のフォームから無料でダウンロードできます。


ページトップへ