セプテーニ、ミドルファネル向け動画広告ソリューション「モーメントキャッチャー」を提供開始

セプテーニ、ミドルファネル向け動画広告ソリューション「モーメントキャッチャー」を提供開始

株式会社セプテーニは、同社独自の統合マーケティング構想「MXONE」において、ミドルファネルに特化した動画広告ソリューション「モーメントキャッチャー」の提供を開始したことを発表しました。


昨今、Cookie規制の影響や、顕在層を対象とした獲得型広告の競争激化により、企業は顧客獲得に向けた新たな戦略の構築が求められています。このような状況において、興味関心・比較検討段階にある「ミドルファネル層」へのアプローチの重要性が高まっています。

しかし、ミドルファネル施策においては、「どのタイミングで誰にアプローチすべきか分からない」「多様な文脈に合わせたクリエイティブ制作の工数・コストが肥大化する」「最終的な成果への貢献度が可視化しづらい」といった課題がありました。

こうした課題に対し、セプテーニはミドルファネルに特化した動画広告ソリューション「モーメントキャッチャー」の提供を開始。

本ソリューションの最大の特徴は、生活者が広告主の商品カテゴリーに関心を抱く状況(CEPs)を起点とし、「クリエイティブ」と「ターゲティング」を連動させる点にあるといいます。

具体的には、まずCEPsを特定し、生成AIを活用してその文脈に合致した動画クリエイティブを質・量共に高めながらスピーディーに制作。

次に、CEPsと関連性の高いキーワード分析に基づく独自のターゲティングにより、最適な動画配信面を抽出し、生活者が視聴中の動画コンテンツに馴染むよう、商品・サービスへの「関心が高まる瞬間」に合わせて、制作したクリエイティブを配信するとのことです。

これにより、「投資について学んでいる状況」や「美容の悩みを解決しようとしている状況」といった、商品・サービスへの「関心が高まる瞬間」を逃さず、生活者の興味関心とクリエイティブの内容が違和感なくマッチした動画広告を届けることが可能になるといいます。

出典元:株式会社セプテーニ

出典元:https://www.septeni-holdings.co.jp/news/release/2026/01014160.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

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