コミューン、購買・来店・SNS発信など顧客のあらゆる貢献行動を集約・可視化する「Commune Engage」本格提供開始

コミューン、購買・来店・SNS発信など顧客のあらゆる貢献行動を集約・可視化する「Commune Engage」本格提供開始

コミューン株式会社は、あらゆる顧客貢献を集約・可視化するエンゲージメントプログラムSaaS「Commune Engage(コミューン エンゲージ)」を本格提供開始したことを発表しました。


従来のロイヤルティプログラムや会員施策は、「購買力の高い顧客層」を中心とすることが一般的でした。しかし近年では、SNSでの口コミや店舗への来店など、購買以外の多様な「ブランドへの関わり」を重視し、それらを企業の資産として蓄積していく流れが生まれています。

このような背景を受け、同社は、顧客のあらゆる貢献行動を「可視化」するプロダクトとして、「Commune Engage」を開発したといいます。

「Commune Engage」は、LINE公式アカウントをインターフェースとし、SNSやリアル店舗、イベントなどにおける顧客の多様なアクション(貢献)をポイント化・可視化するサービス。 これにより、企業は購買データだけでは見えなかった「熱量の高いファン」を早期に発見・育成することが可能になるとのことです。

「Commune Engage」の特徴

■チャネル横断であらゆる行動を一元管理

ECサイトでの購入履歴に加え、「SNSでの投稿」「イベント参加」「記事の閲覧」「店舗来店(QRチェックイン)」など、オンライン・オフラインを横断した行動ログを統合・可視化します。

■新たなアプリのダウンロードは不要。圧倒的に低い登録ハードル

LINEアプリが基盤となるため、新たなアプリダウンロードは不要。友だち追加の延長で会員証発行が完了し、ライト層からコア層まで幅広い顧客とつながることが可能です。

■「行動」と「成果」の相関を科学する

「どのイベントに参加した人が、後にロイヤルカスタマーになったか」といった相関関係を可視化。勘や経験に頼っていたファンマーケティングを、データに基づく投資対効果(ROI)の見える施策へと変革します。

出典元:コミューン株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000393.000036356.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

\Googleでマナミナをフォロー!/

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


BtoB企業のYouTube、役立った情報は「自社の課題に合うか」が最多【ビーヘルシー調査】

BtoB企業のYouTube、役立った情報は「自社の課題に合うか」が最多【ビーヘルシー調査】

株式会社ビーヘルシーは、仕事で使うサービスの比較・選定に関わり、契約・導入前に候補企業の公式YouTube動画を見た296人を対象に、「BtoBサービス選定と企業YouTube視聴行動調査」を実施しました。


博報堂、AIで広告プランから配信まで一体化 予算配分やターゲティングを支援

博報堂、AIで広告プランから配信まで一体化 予算配分やターゲティングを支援

株式会社博報堂と株式会社博報堂テクノロジーズは、広告戦略を媒体横断で再現・配信する「AaaS Demand Platform」と、メディアプラニングをAIで支援する「AaaS AI Planner」との接続を開始しました。AIを活用し、メディアプラニングからバイイング設計までの一連のプロセスを支援します。


博報堂、メディアプラニング・提案資料作成を支援するAIを社内導入

博報堂、メディアプラニング・提案資料作成を支援するAIを社内導入

株式会社博報堂と株式会社博報堂テクノロジーズは、AIへのチャット形式での指示を通して、生活者理解に基づくメディアプラニングからシミュレーション、提案スライドの生成までを一貫して支援する「AaaS AI Planner」を開発し、博報堂社内向けに本格提供を開始しました。広告主には、同ソリューションを活用して立案したメディアプラニングを提案します。


BtoBのWeb経由リード、65%が「商談化しやすくなった」【ベーシック調査】

BtoBのWeb経由リード、65%が「商談化しやすくなった」【ベーシック調査】

株式会社ベーシックは、BtoB企業でリード育成・商談化に関わる300名を対象に、「AI時代のナーチャリング実態」に関するアンケート調査を実施し、結果を公開しました。


ファミマTV、博報堂とデータ連携 広告の最適予算配分を試算可能に

ファミマTV、博報堂とデータ連携 広告の最適予算配分を試算可能に

株式会社ゲート・ワンは、博報堂および博報堂テクノロジーズと連携し、博報堂のメディアプラニングソリューション「Tele-Digi AaaS Simulator」に、ファミリーマート店舗内のデジタルサイネージメディア「ファミマTV」のデータが搭載されたことを発表しました。ファミマTV以外の主要リテールメディア6社も加えたデータ連携となります。


ページトップへ