Job総研、2026年ゴールデンウィークの実態調査結果を発表

Job総研、2026年ゴールデンウィークの実態調査結果を発表

パーソルキャリア株式会社は、同社が運営する調査機関『Job総研』にて、社会人男女を対象に「2026年 ゴールデンウィーク(GW)の実態調査」を実施し、結果を公開しました。


全体の54.6%が、今年のGWは外出予定が「ある」 目的は「リフレッシュ・家族と過ごす」が上位

GWの外出予定有無を聞くと、「ある派」が54.6%で過半数を占め、内訳は「元々ある」が43.4%、「無理に予定を作る」が11.2%でした。

外出予定ありと回答した205人にその目的を聞くと、「リフレッシュしたい」が50.7%で最多となり、次いで「家族・パートナーと過ごしたい」が49.8%、「旅行・遠出をしたい」が41.0%となりました。

GWの理想の過ごし方1位は「国内旅行(宿泊あり)」 実態は「自宅で過ごす」が1位

GWの理想の過ごし方を聞くと、「国内旅行(宿泊あり)」が45.5%で最多となり、次いで「家族とゆっくり過ごす」が38.8%、「外食」が29.8%となりました。

一方で、今年のGWの過ごし方の実態を聞くと、「自宅で過ごす」が36.4%で最多となり、次いで「外食」が26.1%、「日帰りレジャー」が23.9%となりました。

全体の58.8%が物価高によってGWの過ごし方が変化 「より低価格な選択をするようになった」が1位

物価高の影響でGWの過ごし方に変化があるかを聞くと、「変化がある派」が58.8%で過半数を占め、内訳は「とても変化がある」が9.3%、「変化がある」が18.6%、「どちらかといえば変化がある」が30.9%でした。

物価高によってGWの過ごし方が変わったと回答した221人にその内容を聞くと、「より低価格な選択」が42.5%で最多となり、次いで「外食回数を減らす」が41.2%、「近場で済ませる」が38.5%となりました。

全体の39.1%が「ポイ活」などGW中の収入を増やすための行動をする GWの主な出費項目は「外食」

GW中の収入を増やすための行動を聞くと、「する派」が39.1%、「しない」が60.9%となりました。

「する」と回答した方にその内容を聞くと、「ポイ活」が74.1%で最多となり、次いで「副業」が38.8%、「投資」が31.3%となりました。

全体の62.8%が今年のGWは「昨年より節約」「消費意欲あり」は52.4% 予算総額の平均は5.3万円 

■GWの主な出費項目

GWの主な出費項目を聞くと、「外食」が36.7%で最多となり、次いで「日帰りレジャー・観光」が30.3%、「食料品・自宅でのプチ贅沢」が25.8%となりました。

また、GWの予算総額を聞くと、平均額が5.3万円、中央値が3.0万円、最頻値が1.0万円となりました。

■GW中の出費・節約意識

回答者全体の376人に、今年のGW中の出費・節約意識を聞くと、「昨年より節約する派」は62.8%で多数を占め、「気にせず使う」が37.2%となりました。

昨年より節約すると回答した236人に、抑える予定の額を聞くと、平均額が4.4万円、中央値が1.0万円、最頻値が1.0万円となりました。

■GWの消費意欲

今年のGWの消費意欲を聞くと、「消費意欲がある派」は52.4%で過半数を占め、内訳は「とても消費意欲がある」が6.9%、「消費意欲がある」が15.7%、「どちらかといえば消費意欲がある」が29.8%でした。

また、GWの過ごし方が仕事のやる気に影響するかを聞くと、「影響する派」は62.3%で過半数を占め、内訳は「とても影響する」が18.1%、「影響する」が18.4%、「どちらかといえば影響する」が25.8%でした。

調査概要

調査対象者:現在就業中のJobQ Town(ジョブキュータウン)登録者
調査条件:全国/男女/20~50代
調査期間:2026年4月1日〜4月6日
有効回答数:376人
調査方法:インターネット調査

出典元:パーソルキャリア株式会社|Job総研

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000278.000013597.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

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