売上よりも「理解」に効く?マーケターの62.2%が効果を実感した動画広告の実態【アルファノート調査】

売上よりも「理解」に効く?マーケターの62.2%が効果を実感した動画広告の実態【アルファノート調査】

アルファノート株式会社は、動画広告を活用している企業のマーケティング担当者を対象に、動画広告の成果に関する実態調査を実施し、結果を公開しました。


動画広告を配信する媒体は「Instagram」が最多

「どのような媒体で動画広告を配信していますか?」と質問したところ、「Instagram」が55.4%、「X(旧Twitter)」が51.6%、「YouTube」が49.0%、「LINE」が42.2%、「TikTok」が24.2%、「テレビCM」が23.0%、「Facebook」が16.2%、「ディスプレイ広告(Google・Yahoo!など)」が15.4%、「デジタルサイネージ(OOH)」が13.6%、「タクシー広告」が13.0%、「電車広告」が12.2%、「アフィリエイト広告」が8.6%、「その他」が3.6%という回答となりました。

動画広告で重視するKPIは「フォロワー数・登録者数」が最多

「動画広告で最も重視しているKPIは何ですか?」と質問したところ、「フォロワー数・登録者数」が45.2%、「再生回数・視聴時間・視聴維持率」が44.4%、「リーチ数・インプレッション数(認知拡大)」が34.6%、「エンゲージメント(いいね・保存など)」が22.0%、「サイト遷移数(クリック数)」が17.4%、「コンバージョン数(売上・リード獲得など)」が10.8%、「特に設定していない」が8.6%という回答となりました。

動画広告1本あたりの制作予算は「10万円~30万円未満」が最多

「動画広告の制作にかかった予算は1本あたりどれくらいですか?」と質問したところ、「5万円未満」が20.4%、「5万円~10万円未満」が16.8%、「10万円~30万円未満」が23.2%、「30万円~50万円未満」が21.0%、「50万円~100万円未満」が8.2%、「100万円~300万円未満」が5.0%、「300万円以上」が5.4%という回答となりました。

動画広告の活用で効果があったマーケティング担当者は62.2%

「動画広告の活用はどの程度の効果がありましたか?」と質問したところ、「期待以上の効果があった」が17.4%、「ある程度の効果があった」が44.8%、「あまり効果は感じられなかった」が21.6%、「全く効果はなかった」が8.6%、「わからない」が7.6%という回答となりました。

動画広告の効果は「商品・サービスの理解促進」が最多

「動画広告の活用はどの程度の効果がありましたか?」の質問で「期待以上の効果があった」「ある程度の効果があった」と回答した311名を対象にしています。

「動画広告ではどのような効果がありましたか?(最大3つまで)」(n=311)と質問したところ、「商品・サービスの理解促進」が48.6%、「認知度・知名度の向上」が46.0%、「企業やブランドのイメージアップ」が38.6%、「自社サイトへのアクセス数の増加」が28.3%、「オンライン上での検索数の増加」が20.6%、「SNSでのエンゲージメント・フォロワーの増加」が11.6%、「コンバージョン数の増加(売上・リード獲得など)」が10.6%、「既存顧客のリピート率向上(ファン化など)」が6.4%、「広告コストの効率化(CPAやCPCの改善など)」が3.5%、「その他」が1.0%という回答となりました。

来期以降、予算やリソースを増やす媒体は「YouTube」が最多

「来期以降、予算やリソースを増やす動画広告の媒体は何ですか?」と質問したところ、「YouTube」が39.4%、「Instagram」が37.4%、「LINE」が36.4%、「X(旧Twitter)」が35.4%、「TikTok」が12.8%、「テレビCM」が7.2%、「ディスプレイ広告(Google・Yahoo!など)」が5.8%、「Facebook」が5.2%、「デジタルサイネージ(OOH)」が3.0%、「タクシー広告」が1.6%、「電車広告」が1.4%、「アフィリエイト広告」が1.2%、「増やす予定はない」が5.6%という回答となりました。

調査概要

調査概要:動画広告の成果に関する実態調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年7月6日
調査対象:動画広告を活用している企業のマーケティング担当者
有効回答数:500名

※一部の設問は複数回答形式(「配信媒体」は複数選択可、「重視するKPI」「具体的な効果」「来期以降に予算やリソースを増やす媒体」は最大3つまで)で実施しています。そのため、回答割合の合計が100%を超える場合があります。

出典元:アルファノート株式会社

【2026年版】動画広告の効果に関する実態調査|62.2%が動画広告の効果を実感 | 動画制作・映像制作会社ならムビサク

https://mvsk.jp/column/research-report-20260706-video-advertisement

動画広告を活用している企業のマーケティング担当者500名を対象に、動画広告の成果に関する実態調査を実施いたしました。動画広告の活用で効果があったと回答したのは62.2%で、具体的な効果は「商品・サービスの理解促進」が最多となりました。

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

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