フジテレビジョン、視聴者の体感に寄りそう新しいテレビ広告サービスを地上波で実施

フジテレビジョン、視聴者の体感に寄りそう新しいテレビ広告サービスを地上波で実施

株式会社フジテレビジョンは、2023年8月14日(月)~8月18日(金)の間、フジテレビで17時48分~19時放送の「FNN Live News イット!」において、視聴者の体感に寄りそう新しいテレビ広告サービス「マルチスタンバイCM」と「ダイナミックボーダーフレーム」を実施することを発表しました。


マルチスタンバイCM

事前に複数の広告素材をスタンバイしておき、放送日の当日に、流すCMが選べる広告サービス。

たとえば「最新の天気予報にあわせて放送する商材を決めたい!」 「商品の売れ行きを見ながらCMを変えたい!」 「デジタル広告の出稿状況にあわせて露出量をコントロールしたい!」「SNSの反響をみながら素材を臨機応変に運用したい!」など、アイディア次第で使い方が広がります。

今回実施する日本コカ・コーラ社の事例では、事前に「アクエリアス」と「アクエリアス NEWATER(ニューウォーター)」、「やかんの麦茶 from 爽健美茶」、「綾鷹」、4種のCMをスタンバイし、放送日当日に発表される天気予報に合わせ、番組内で放送するCMを選択。

放送直前の状況にあわせて臨機応変に商材がえらべるので、視聴者の体感に寄りそったテレビ広告が実現できます。

ダイナミックボーダーフレーム

「FNN Live News イット!(月曜~金曜17時48分~19時放送)」内の気象情報コーナー「ソラよみ」で、データ放送技術を利用したボーダーフレーム型広告画像を表示します。天気や気温を予報するコーナーのなかで「熱中症対策飲料」を訴求することで、天候を気にしている番組視聴者にとって、有益な広告情報を提供することができます。

さらに、放送の約1時間前に発表される天気予報において、関東全域が晴れ予報となった場合は、「明日は晴れて暑いから」というテキストを表示。一方、晴れ予報にならなかった場合は、「明日も気温が高いから」と、テキストを出し分けることで、視聴者感情に合わせた広告表現ができます。

番組本編の周りを囲むボーダーフレーム型の広告画像が、気象予報コーナー中に表示されます。

実施概要

・サービス名称:「マルチスタンバイCM」「ダイナミックボーダーフレーム」※商標登録出願中
・対象番組:「FNN Live News イット!」内、「ソラよみ」コーナー
・放送エリア:関東ローカル
・放送時期:2023年8月14日(月)~8月18日(金)の5日間
 ※緊急ニュースにより「ソラよみ」コーナーが放送されなかったり、天候状況によっては、当サービスを実施しない場合があります。
・広告主:日本コカ・コーラ株式会社
・担当広告会社:株式会社 電通

出典元:株式会社フジテレビジョン

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000083987.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

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