スルミ、ChatGPTを活用したメンタリングAI「AI仮想メンター」をリリース

スルミ、ChatGPTを活用したメンタリングAI「AI仮想メンター」をリリース

株式会社スルミは、独自開発したアルゴリズムと最新の対話型AI「ChatGPT」を組み合わせたメンタリングAI「AI仮想メンター」を公開しました。


AI仮想メンター概要

「AI仮想メンター」は、スルミが独自開発したアルゴリズムと最新の対話型AI「ChatGPT」を組み合わせて、その企業らしさを兼ね備えたマーケター・営業・CS・販売員などを生成し、業務をサポートするAIです。

独自プロンプト及びアルゴリズムを用いて企業の独自情報をインプットさせることで、対象となる企業やブランドらしい振る舞いをするAIを創り出すことが可能になります。

AI仮想メンターの企業での活用例

プログラミング学習をサポートする仮想メンター、組織の営業についてアドバイスを行う仮想メンター、マーケティング領域でアドバイスや企画書の生成などを行う仮想メンターなど、活用事例は企業によって様々。

それぞれの領域に特化した専門性に加えて、企業ごとの独自ノウハウやフィロソフィーを学習させることで、その企業らしさをインプットしたAIとなり、一般的な回答だけにとどまらず、より企業に即した専門的で実践的なサポートを受けることが可能となります。

提供価格などは個別にお見積りになるとのことです。

出典元:株式会社スルミ

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000077581.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング AI

関連する投稿


LIDDELL、宿泊施設向けにSNSでの情報収集源となるインフルエンサーの投稿傾向に関する調査結果を公開

LIDDELL、宿泊施設向けにSNSでの情報収集源となるインフルエンサーの投稿傾向に関する調査結果を公開

LIDDELL株式会社は、ホテルや旅館など宿泊施設向けに、SNSでの情報収集の情報源となるインフルエンサーが宿泊施設を選ぶ際に、何をポイントにしているか、宿泊時に実際どんな投稿をしているかについて調査を実施し、結果を公開しました。


好きな商品が企業評価を左右する実態、「使ってよかった」が信頼の決め手に【システムリサーチ調査】

好きな商品が企業評価を左右する実態、「使ってよかった」が信頼の決め手に【システムリサーチ調査】

株式会社システムリサーチは、同社が運営する「創作品モールあるる」(あるるモール)にて、全国の20代~50代の女性を対象に、「好きな商品」と企業への信頼、購買意識の関係について調査を実施し、結果を公開しました。


WEBデザイナーの約7割が週に複数回以上AIツールを利用!AIを活用しながら「人間ならではの価値」を高めていく姿勢が主流に【日本デザイン調査】

WEBデザイナーの約7割が週に複数回以上AIツールを利用!AIを活用しながら「人間ならではの価値」を高めていく姿勢が主流に【日本デザイン調査】

株式会社日本デザインは、WEBデザインの実務または学習に取り組んでいる方を対象に、WEBデザインにおけるAI活用実態と意識に関する調査を実施し、結果を公開しました。


TikTokは「検索プラットフォーム」として定着へ!若年層の過半数が利用経験あり。購買行動の起点としての存在感が拡大【ZIK調査】

TikTokは「検索プラットフォーム」として定着へ!若年層の過半数が利用経験あり。購買行動の起点としての存在感が拡大【ZIK調査】

株式会社ZIKは、全国15歳〜30歳の男女を対象にTikTokの利用状況に関する調査を実施し、結果を公開しました。


オトナル、国内最大規模のインターネットラジオ「radiko(ラジコ)」に運用型音声広告を実装

オトナル、国内最大規模のインターネットラジオ「radiko(ラジコ)」に運用型音声広告を実装

株式会社オトナルは、株式会社radikoが運営するインターネットラジオサービス「radiko(ラジコ)」に対してSSP(Supply-Side Platform)を接続し、そちらを介してプログラマティック(運用型)広告として、広告主や広告代理店の持つDSP(Demand-Side Platform)から運用型の広告枠の購入が可能になったことを発表しました。


ページトップへ