SSQQB、1枚の商品画像からAIモデルが商品を着装着用したモデル画像生成するサービスを提供開始

SSQQB、1枚の商品画像からAIモデルが商品を着装着用したモデル画像生成するサービスを提供開始

SSQQB株式会社は、1枚の商品画像からAIモデルが商品を着装着用したモデル画像生成する「wModel.AI」「wModel.AI Clothing 」を、2024年1月22日(月)より提供開始することを発表しました。


AIモデルで商品モデル画像・商品宣伝画像を生成

「wModel.AI」「wModel.AI Clothing 」は、1枚の商品画像から、AIモデルが着用/着装した宣伝販売用の商品画像を生成するサービスです。

AIモデルを使用することで、指定の商品を着装、着用、自由な動きや様々な背景などを持たせることが可能。商品画像の表現力が飛躍的に向上し、商品の宣伝効果を高めることができるといいます。

実物の商品画像を1枚持っていれば可能であり、仮想のAIモデルをはじめ撮影者ご自身の顔を使用することもできます。様々な肌色や髪型、年齢のAI人間モデルと商品に合わせてシーンを生成し、指定の商品を自然に着用/着装することができるため、自由自在な表現が可能とのことです。

様々なAIモデル

AIモデルの肌色、年齢、性別、雰囲気、自由自在

様々なファッションスタイルに対応、EC通販用モデル画像、SNS用モデル画像、表現力無限大

背景、シチュエーションも自由自在

アクション映画さながらの多様なポージングも生成可能

アパレルでの活用シーン

1枚の商品画像があれば、元の服のデザインや質感、スタイル、柄、色などをそのまま表現し、AIモデルが着装します。まるで本物のモデル撮影を行ったかのようなリアル感、自然さ、表現力を実現します。

マネキンで撮影した1枚の画像からAIモデルが着用した画像を生成。
(マネキン撮影でなく、平置きの撮影写真などからも生成が可能です)

元の服のデザインや質感、スタイル、色などをそのまま表現した状態で着装。また可愛いくまちゃんと現実世界で共同撮影を行うことは難しいですが、弊社のAIモデルなら簡単にできます。リアルな着装、背景、環境、自由自在なシチュエーション、確実に注目度アップ!サイト滞在時間増加、コンバージョンにも直結。

平置きの画像から商品を自然に着用したAIモデル画像を生成。

こちらも平置きの画像から商品を自然に着用したAIモデル画像を生成。

スニーカー、ヒール、ブーツなどあらゆる靴にも対応

バッグ、財布、帽子、アクセサリーなども自然に着装したAIモデル画像を生成できます。

バッグも同様に1枚の画像から多様なパターンを生成することができます

実際の撮影では実現が難しかったり、コストが高かったりする表現力の高い画像も生成が可能です。

自由で、高い表現力

その他の活用シーン

美容・コスメ商品モデル画像

広告用の素材も生成可能

SNS投稿・宣伝用のAI画像

SNS投稿用の画像や実際には撮影が難しいシーンでも生成が可能です。例えば、宣伝したいサーフボードの商品画像1枚とご自身の顔の画像1枚を提供いただければ、ご自身がサーフボードを使ってサーフィンしているような画像を生成することができます。

ペットグッズAIモデル商品画像

出典元:SSQQB株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000020360.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

\Googleでマナミナをフォロー!/

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング AI

関連する投稿


ECの送料無料条件で追加購入した人の約6割が『買わなくてもよかった』と回答【スポルアップ調査】

ECの送料無料条件で追加購入した人の約6割が『買わなくてもよかった』と回答【スポルアップ調査】

株式会社スポルアップは、ECアクティブユーザーを対象とした「『まとめ買い行動』に関する調査2026」を実施し、結果を公開しました。


BtoBコンテンツに業界差、読者ニーズと発信内容のズレが明らかに【PRIZMA調査】

BtoBコンテンツに業界差、読者ニーズと発信内容のズレが明らかに【PRIZMA調査】

株式会社PRIZMAは、BtoB企業向けコンテンツの作成や発信に関わっている担当者・責任者および過去1ヶ月以内にBtoB関連の資料をダウンロードした方を対象に、「業界別|読まれるBtoB企業向けコンテンツの条件に関する調査」を実施し、結果を公開しました。


AIエージェント導入の壁、最多は『経営陣の思考の言語化』【YAY調査】

AIエージェント導入の壁、最多は『経営陣の思考の言語化』【YAY調査】

株式会社YAYは、中小企業の経営者を対象に「中小企業経営者の生成AI活用実態と『AIエージェント』に対するニーズ」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


AIで商品を決めても、60.5%がECサイト移動に不満【メルカート調査】

AIで商品を決めても、60.5%がECサイト移動に不満【メルカート調査】

株式会社メルカートは、ECサイトで商品を購入する際にAI(ChatGPTやGemini等)で調べたり、相談したりする20〜60代の消費者を対象に、「ECサイト利用時のAI相談に関する調査」を実施し、結果を公開しました。


日本企業の78%がAI投資拡大、成果実現は13%【アクセンチュア調査】

日本企業の78%がAI投資拡大、成果実現は13%【アクセンチュア調査】

アクセンチュアは、20か国・19業種のC-suite(経営層)3,000名と従業員3,000名を対象に、変化を引き起こす要因や備えの状況、AI・生成AIなどの先進技術が人材に与える影響について調査し、結果を公開しました。日本では、経営層と従業員各100名が回答しています。


ページトップへ