AnyMind Group、AIインフルエンサーを活用したライブコマース支援サービスを提供開始

AnyMind Group、AIインフルエンサーを活用したライブコマース支援サービスを提供開始

AnyMind Group株式会社は、AI技術を活用して生成したAIインフルエンサーを通じたライブコマース支援サービスをブランド企業向けに開始したことを発表しました。


EC(電子商取引)市場の急成長に伴い、アジアを筆頭に動画コンテンツを利用したライブコマースなどのデジタル商習慣が定着しています。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響による巣ごもり需要を契機に、商品の詳細を動画で確認し、気に入ったものを購入できるライブコマース市場は拡大し、化粧品・コスメやアパレル、インテリアなどさまざまなカテゴリで実施されています。しかし、ライブ配信はパーソナリティの選定やスケジュール調整がむずかしいことに加え、カメラやマイクといった設備に高いコストがかかるといった課題があるといいます。

このような背景を受け、AnyMind Group株式会社は、ブランドや商品、企業と親和性の高いオリジナルAIインフルエンサーの生成、AIインフルエンサーを用いた販売戦略の策定から実施までトータルで支援するサービスを開始することを発表しました。

インフルエンサーマーケティングの専門知識や経験を用いて、ブランド認知の向上から販売促進に至るまでのさまざまな戦略を提案・実施。AIインフルエンサーの活用により、時間や場所にとらわれず商品を紹介でき、商品・サービスの販売促進が効果的に行え、ライブ配信コストの削減と収益向上が可能とのことです。

AIインフルエンサーの生成

ブランドイメージにマッチした声、容姿、動作をもつAIインフルエンサーの生成が可能です。ブランド独自の個性を反映したインフルエンサーによるライブ配信を365日24時間実施することが可能です。

AIインフルエンサーの運用

ライブ配信時に用いる台本のインプットや、視聴者からのコメントへの自動返答が可能です。人的リソースを最小限に抑えつつ、視聴者とのコミュニケーションをリアルタイムで円滑に行えます。

ライブコマースにおける施策の分析

ライブ配信時に得られるさまざまなデータを収集・分析します。D2Cビジネスの支援における知見を活かし、視聴者の流入数、コメント、販売実績といったデータ分析を行うことで、ライブの内容やAIインフルエンサーのパフォーマンスといった効果を測定し、改善点を特定します。こうしたPDCAを回すことで、中長期的な販売促進や認知拡大につながる施策展開を図ります。

出典元:AnyMind Group株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000362.000018392.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング AI

関連する投稿


中国SNS「RED」で日本の「食」と「美容」への関心高まる!検索指数が2倍以上に伸長【アライドアーキテクツ調査】

中国SNS「RED」で日本の「食」と「美容」への関心高まる!検索指数が2倍以上に伸長【アライドアーキテクツ調査】

アライドアーキテクツ株式会社は、中国のSNS・RED(小紅書)上において、食品および美容ジャンルの日本商品に関連する検索・投稿を調査し、結果を公開しました。


Z世代の約7割が動画広告を即スキップ!没入型広告の成功の鍵は「世界観の破壊」を避けること【Z-SOZOKEN調査】

Z世代の約7割が動画広告を即スキップ!没入型広告の成功の鍵は「世界観の破壊」を避けること【Z-SOZOKEN調査】

Fiom合同会社は、同社が運営する、Z世代当事者が実態や価値観を分析するシンクタンク「Z-SOZOKEN(Z世代創造性研究所)」 にて、全国のZ世代(18歳〜24歳)を対象に 「Z世代の没入型広告についての意識調査」 を実施し、結果を公開しました。


博報堂DYホールディングス、メタバース生活者定点調査2025の結果を発表

博報堂DYホールディングス、メタバース生活者定点調査2025の結果を発表

株式会社博報堂DYホールディングスは、全国15~69歳の生活者を対象に、メタバースに関する現状の生活者意識や動向を把握することを目的とした「メタバース生活者定点調査2025」を実施し、結果を公開しました。


口コミの星評価「4.0以上」が理想も、約半数は3.5以上で来店を検討【FINEXT調査】

口コミの星評価「4.0以上」が理想も、約半数は3.5以上で来店を検討【FINEXT調査】

株式会社FINEXTは、店舗・サービス選びで口コミ・レビューを参考にしたことがある全国20〜60代の男女を対象に、「口コミ・レビューの利用実態調査」を実施し、結果を公開しました。


アライドアーキテクツ、AI消費トレンド2026の結果を公開

アライドアーキテクツ、AI消費トレンド2026の結果を公開

アライドアーキテクツ株式会社は、X(旧Twitter)における生成AI活用に関する投稿を分析し、2024年3月~2025年2月と2025年3月~2026年2月の買い物場面での生成AI活用実態を調査した結果を公開しました。


ページトップへ