GMO TECH、MEO総合管理ツールに「AI運用アシスタント機能」を追加

GMO TECH、MEO総合管理ツールに「AI運用アシスタント機能」を追加

GMO TECH株式会社は、2024年2月13日(火)に、MEO総合管理ツール「MEO Dashboard byGMO」に「AI運用アシスタント機能」を追加したことを発表しました。


「AI運用アシスタント機能」概要

今回発表された「AI運用アシスタント機能」は、「MEO Dashboard byGMO」にて登録されているGBPの「店舗の基本情報」「イベントや最新のお知らせなどの投稿」「写真投稿」「クチコミ返信」などを、AIを用いて分析・評価。こちらの評価をもとに、GBP運用を改善するアドバイスを即時で提供するといいます。

アドバイスは「MEO Dashboard byGMO」上だけの表示ではなく、データとしてPDFファイル出力が可能なため店舗集客運営に役立てることが可能。特にGBPの運用経験が少ない方や、うまく活用ができていないという課題を持つ方においては、「AI運用アシスタント機能」を活用することで、GBPの設定内容や投稿の内容、写真投稿などを改善することができるとのことです。

「MEO Dashboard byGMO」について

GMO TECHのローカルSEO施策サービス「MEO Dash! byGMO」が搭載する『MEO Dashboard byGMO』は、GBP運用に必要なあらゆる機能を搭載したMEO順位計測管理ツールです。

検索キーワードの検索地点ごとの自社・競合の順位取得や、商圏エリア内での多地点順位分析、店舗WEBページの構造化マークアップをワンタグでシステム連携させる機能や、GBPインサイト機能で得られたデータと順位、GAデータを掛け合わせて実施するクロス分析など様々な機能を搭載しています。

出典元:GMO TECH株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004308.000000136.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング AI

関連する投稿


営業のAI活用、約7割がAIツール活用による成果の向上を実感!営業活動の「質」向上も【BOXIL調査】

営業のAI活用、約7割がAIツール活用による成果の向上を実感!営業活動の「質」向上も【BOXIL調査】

スマートキャンプ株式会社は、同社が運営するSaaS比較サイト「BOXIL(ボクシル)」にて、営業活動においてAIツールを利用している営業担当者人を対象に「営業のAI活用に関する実態調査」を実施し、結果を公表しました。


消費財メーカーの3社に1社以上が自社のSNS運用において期待したほどの成果を挙げられていない【NAVICUS調査】

消費財メーカーの3社に1社以上が自社のSNS運用において期待したほどの成果を挙げられていない【NAVICUS調査】

株式会社NAVICUSは、消費財メーカーのマーケティング部門の最終責任者(20代~50代の男女)を対象に「消費財メーカーのSNS運用に関する調査」を実施し、結果を公開しました。


マイボイスコム、インターネットバンキングの利用に関する調査結果を公開

マイボイスコム、インターネットバンキングの利用に関する調査結果を公開

マイボイスコム株式会社は、インターネットバンキングの利用状況や意向などを把握のため『インターネットバンキングの利用』に関するインターネット調査を実施し、結果を公開しました。


2025年訪日外国人の年間動向と2026年の予測|韓国・台湾は“訪日の日常化”、欧米豪は“高付加価値化”へ【アウンコンサルティング調べ】

2025年訪日外国人の年間動向と2026年の予測|韓国・台湾は“訪日の日常化”、欧米豪は“高付加価値化”へ【アウンコンサルティング調べ】

アウンコンサルティング株式会社は、2025年の訪日外国人の年間動向調査結果と、2026年の予測をを公開しました。


Z世代がAIを人に例えると、社会人は「カウンセラー」、大学生は「友達」【マイナビ調査】

Z世代がAIを人に例えると、社会人は「カウンセラー」、大学生は「友達」【マイナビ調査】

株式会社マイナビは、同社が運営する『マイナビティーンズラボ』にて、Z世代のAI活用状況調査(社会人・大学生)を実施し、結果を公開しました。


ページトップへ