サイバーエージェント、AIによる広告クリエイティブ確認を円滑化するサポートシステムの提供を開始

サイバーエージェント、AIによる広告クリエイティブ確認を円滑化するサポートシステムの提供を開始

株式会社サイバーエージェントはインターネット広告事業において、AIを活用したクリエイティブ確認サポートシステム「極予測やりとりAI」を開発し、広告主企業向けに提供を開始しました。


「極予測やりとりAI」について

「極予測やりとりAI」は、AIを活用することで広告クリエイティブの確認から入稿までの作業時間・工数を短縮し、最短当日入稿・配信を実現するといいます。

■ポイント1:最短当日で配信可能

これまで広告クリエイティブ制作を開始してから入稿に至るまで、サイバーエージェント内およびサイバーエージェントと広告主企業間での確認作業を、これまでの平均8営業日から最短1日に短縮。

■ポイント2:極予測AIで算出された「効果スコア」により判断をスムーズに

「極予測AI」でクリエイティブ制作時に判定された「効果スコア」を表示することにより、広告主企業の担当者は承認可否の判断が容易に。なお、現状配信1位の広告よりも効果予測値の高い値のクリエイティブのみが納品対象となります。

■ポイント3:チャットツール連携

クリエイティブに関わるやりとりがスムーズになるように、まずはチャットツールのSlackと連携を開始。Slack上でクリエイティブ確認と承認およびその後の入稿指示まで行うことができます。

■ポイント4:レギュレーションの一元管理と専門チームによる事前チェック

広告主企業ごとのレギュレーションの一元管理をし、まずは有人による事前確認を行った上で納品。なお有人確認におけるレギュレーション監修をAIで代替していくとのことです。

出典元:株式会社サイバーエージェント

引用:https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=29953

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

\Googleでマナミナをフォロー!/

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング AI

関連する投稿


マーケターの生成AI活用、半数超は単発利用・壁打ち【Macbee Planet調査】

マーケターの生成AI活用、半数超は単発利用・壁打ち【Macbee Planet調査】

株式会社Macbee Planetは、従業員20名以上の企業でマーケティングや宣伝に携わり、直近12カ月に業務で生成AIを利用した1,000名を対象に、「生成AI時代の“使いこなし格差”実態調査」を実施し、結果を公開しました。


BtoB企業の「顔」は誰?情報発信への起用は営業部門が最多【PRIZMA調査】

BtoB企業の「顔」は誰?情報発信への起用は営業部門が最多【PRIZMA調査】

株式会社PRIZMAは、BtoB企業で経営者や社員の個人名を出した情報発信に注力する経営者・役員、マーケティング責任者・担当者、広報・PR担当者505人を対象に、「BtoBの“企業IP”の活用」に関する調査を実施し、結果を公開しました。本調査では、経営者や社員などの個人を「企業の顔」として起用する情報発信を「企業IP」の活用として扱っています。


企業の「中の人」発信、接触者の約2割が購入・利用【オトバンク調査】

企業の「中の人」発信、接触者の約2割が購入・利用【オトバンク調査】

株式会社オトバンクは、同社が運営するポッドキャスト制作事業「PitPa」にて、企業の経営者や社員など「企業で働く人」が発信する情報と消費者の反応に関する調査を実施し、結果を公開しました。


環境配慮商品の購入意向、約4割が「気候変動の実感」を理由に【BCG調査】

環境配慮商品の購入意向、約4割が「気候変動の実感」を理由に【BCG調査】

ボストン コンサルティング グループ(BCG)は、全国の15~69歳の消費者3,300人を対象に「サステナブルな社会の実現に関する消費者意識調査」を実施し、結果を公開しました。


マンガの商品紹介、6割が体験描写に「共感しやすい」【NEXER Group・デジタル職人調査】

マンガの商品紹介、6割が体験描写に「共感しやすい」【NEXER Group・デジタル職人調査】

株式会社NEXER Groupは、デジタル職人株式会社と共同で、全国の男女500名を対象に「マンガを活用したストーリー型コンテンツに関するアンケート」を実施し、その結果を公開しました。


ページトップへ