GMOインターネットグループ、AI画像生成サービス「ConoHa AI Canvas」を提供開始

GMOインターネットグループ、AI画像生成サービス「ConoHa AI Canvas」を提供開始

GMOインターネットグループ株式会社は、2024年8月1日(木)に、月額990円(税込)から利用できる画像生成AIサービス『ConoHa AI Canvas』を提供開始したことを発表しました。


AI画像生成ならConoHa

https://www.conoha.jp/ai/canvas/

ブラウザだけでできる本格的な AI 画像生成。ConoHa AI Canvasは、高価なPCがなくてもStable Diffusionを使った本格的な画像生成を始められます

『ConoHa AI Canvas』概要

主な特長

①ウェブブラウザ上で手軽に利用可能

・お手持ちのPCのブラウザから、誰でも簡単な操作で高品質な画像生成が可能。
・『ConoHa AI Canvas』のコントロールパネルと「Stable Diffusion WebUI」は日本語表示に対応。
・生成された画像は、クラウド上のファイルストレージ「ファイルマネージャー」で保存・管理が可能。
・PCのストレージ容量を圧迫することなく、大量の画像生成と保存が可能です。

『ConoHa AI Canvas』は、Stability AI社の画像生成AI「Stable Diffusion XL」をウェブブラウザ上で簡単に利用できるAI画像生成サービス。

一般的に「Stable Diffusion XL」を利用するためには、専門知識や高性能なPC環境が必要ですが、本サービスでは、お手持ちのPC上のブラウザから、誰でも簡単な操作で高品質な画像生成が可能だといいます。

②「Stable Diffusion XL」で高品質な画像生成を実現

・Stability AI社が開発した高繊細な画像生成が可能な「Stable Diffusion XL」を採用。
・2023年度グッドデザイン・ベスト100に選出され、評価の高い画像生成AIモデルです。

③制限なしで思う存分好きなだけ画像生成を楽しめる

・生成枚数や画風などの機能制限がなく、自由にカスタマイズが可能。
・回数制限なしで何度でも繰り返し生成が可能です。

こんな方におすすめ

「ConoHa AI Canvas」は、以下のようなユーザーを想定しています。

・ブロガーやSNS等のコンテンツクリエイター
・コストを抑えて画像生成AIを利用したい方
・高品質な画像生成を求めるデザイナーやクリエイター
・簡単な操作で画像生成AIを使いたい初心者 など

同社の調査によると、画像生成AIの主な利用目的は、趣味、ブログ・SNS用画像作成、デザインのアイデア出しです。

一方、導入の障壁としては、画像の質、著作権・倫理面での不安、利用料金が挙げられています。興味があっても未利用の人は、「料金が安価になれば」、「著作権や倫理の不安が解消されれば」、「操作が簡単になれば」という要望を持っているといいます。

『ConoHa AI Canvas』はこれらのニーズに応えるために設計されているとのことです。

出典元:GMOインターネットグループ

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004506.000000136.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング AI

関連する投稿


博報堂DYグループ、インフルエンサーマーケティングツール「ENGAGEMENT BLOOM WAVE」を開発

博報堂DYグループ、インフルエンサーマーケティングツール「ENGAGEMENT BLOOM WAVE」を開発

株式会社博報堂DYホールディングス、株式会社博報堂テクノロジーズ、株式会社Hakuhodo DY ONEは、統合マーケティングプラットフォーム「CREATIVITY ENGINE BLOOM」の新プロダクトとして、インフルエンサーマーケティングツール「ENGAGEMENT BLOOM WAVE」を開発したことを発表。また、本ツールの開発に合わせ、独自AI評価指標「IQS (Influencer Quality Scoring)」を活用した、インフルエンサーマーケティング高度化を支援するプラニングソリューションの提供も開始したとのことです。


円安・物価高でも削りたくない!海外旅行者の約6割が「体験重視」を選ぶメリハリ消費の実態【ジー・ブーン調査】

円安・物価高でも削りたくない!海外旅行者の約6割が「体験重視」を選ぶメリハリ消費の実態【ジー・ブーン調査】

ジー・ブーン株式会社は、直近1年以内に海外旅行をした人(20~40代の男女)を対象に「円安下における海外旅行者の消費行動と心理に関する調査」を実施し、結果を公開しました。


スマホゲームの「タイパ」事情。約6割がストーリーをスキップする本当の理由とは?【Lighthouse Studio調査】

スマホゲームの「タイパ」事情。約6割がストーリーをスキップする本当の理由とは?【Lighthouse Studio調査】

株式会社Lighthouse Studioは、全国のスマホゲームユーザーを対象に、ゲームにおけるタイパ(タイムパフォーマンス)に関する意識調査を実施し、結果を公開しました。


AI生成コンテンツの接触経験は約6割。半数以上が「AIと分かるとネガティブな印象」【システムリサーチ調査】

AI生成コンテンツの接触経験は約6割。半数以上が「AIと分かるとネガティブな印象」【システムリサーチ調査】

株式会社システムリサーチは、同社が運営する「創作品モールあるる」にて、全国の20~60歳を対象に「AI生成画像・動画」に関するアンケート調査を実施し、結果を公開しました。


デジタル全盛期でも8割超が「紙に価値あり」!画面では伝わらない印刷物の魅力とは【NEXER調査】

デジタル全盛期でも8割超が「紙に価値あり」!画面では伝わらない印刷物の魅力とは【NEXER調査】

株式会社NEXERは、プリントアースを運営するインクアート株式会社と共同で、普段スマートフォンやPCなどのデジタルツールを使用している方を対象に「紙の印刷物の価値とこだわり印刷への関心」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


ページトップへ