生成AIを活用してBtoB商材を検討した約5割が元の候補ではなく新たに知ったサービスを導入!7割がサービス選定時間の短縮を実感【LANY調査】

生成AIを活用してBtoB商材を検討した約5割が元の候補ではなく新たに知ったサービスを導入!7割がサービス選定時間の短縮を実感【LANY調査】

株式会社LANYは、サービス・ツールの導入・検討の意思決定に携わっており、過去1年以内に生成AIに相談してサービス・製品を契約・購入した経験があるBtoB企業を対象に、生成AI時代における購買行動調査を実施し、結果を公開しました。


目次

新サービス・ツール検討時に生成AIを活用する割合は「60〜80%程度」が34.5%で最多

「Q.新しいサービスやツールを検討する際、生成AIをどの程度活用していますか。」と質問したところ、「80%以上」が10.9%、「60〜80%程度」が34.5%という回答となりました。

サービスの導入・検討における、生成AIへの相談タイミングは、「情報収集・市場調査の段階」が60.9%

「Q.主にどのタイミングでサービスの導入・検討を生成AIに相談していますか。」と質問したところ、「情報収集・市場調査の段階」が60.9%、「サービス候補を比較検討する段階」が55.5%、「詳細仕様・要件確認の段階」が47.3%という回答となりました。

生成AIに相談して契約したサービスの中で、最も参考になった案件の費用規模は、「30〜100万円未満」(30.9%)

「Q.生成AIに相談して契約したサービスの中で、最も参考になった案件の費用規模を教えてください。」と質問したところ、「30〜100万円未満」が30.9%、「100〜300万円未満」が22.7%という回答となりました。

サービス検討時、生成AIの回答により、約半数が「検討していなかった新しいサービスを知り、それを選択」

「Q.サービス検討時、生成AIの回答はあなたの意思決定にどのような影響を与えましたか。最もあてはまるものを選択してください。」と質問したところ、「元々検討していたサービスの導入を後押しした」が20.9%、「検討していなかった新しいサービスを知り、それを選んだ」が46.4%という回答となりました。

約9割が、生成AIの回答が契約締結の判断に「影響があった」と回答

「Q.生成AIの回答は契約締結の判断にどの程度影響しましたか。」と質問したところ、「かなり影響があった」が20.9%、「ある程度影響があった」が66.4%という回答となりました。

新しいサービスやツールの導入・検討を生成AIに相談する最大のメリット、第1位「導入コストやROIの試算を手伝ってくれる」

「Q.新しいサービスやツールの導入・検討を生成AIに相談する最大のメリットはなんだと思いますか。」と質問したところ、「導入コストやROIの試算を手伝ってくれる」が52.7%、「社内説明用の資料作成をサポートしてくれる」が48.2%、「瞬時に複数サービスの比較表を作成してくれる」が40.0%という回答となりました。

生成AI以外に、サービス検討時に確認している情報源は、「第三者レビューサイト・比較メディア」や「実際の利用者の声・口コミ」が上位

「Q.生成AI以外に、サービス検討時に確認している情報源があれば教えてください。最もあてはまるものを選択してください。」と質問したところ、「第三者レビューサイト・比較メディア」が29.1%、「公式情報(サイト・カタログ・価格表)」が18.2%という回答となりました。

サービス導入検討において、生成AIに相談して特に良かった点は、約半数が「当初検討していたサービスの潜在的な課題・リスクに気づけた」と回答

「Q.サービス導入検討において、生成AIに相談して特に良かった点は何ですか。」と質問したところ、「当初検討していたサービスの潜在的な課題・リスクに気づけた」が45.5%、「自社に本当に必要な機能・要件が明確になった」が39.1%、「予算規模や費用対効果の考え方が大きく変わった」が33.6%という回答となりました。

生成AIを活用した場合のサービス選定時間は、従来の方法と比べて、73.6%が「短い」と実感

「Q.生成AIを活用した場合のサービス選定時間は、従来の方法と比べてどうですか。」と質問したところ、「大幅に短い」が14.5%、「やや短い」が59.1%という回答となりました。

生成AIの助言を参考に契約したサービスについて、92.8%が「満足」

「Q.生成AIの助言を参考に契約したサービスについて、そのサービスに満足していますか。」と質問したところ、「満足」が28.2%、「やや満足」が64.6%という回答となりました。

サービス選定時に、最も信頼している情報源は、「ベンダーの公式情報・提案」や「生成AI(ChatGPT等)」など

「Q.サービス選定時に、最も信頼している情報源を教えてください。」と質問したところ、「ベンダーの公式情報・提案」が26.4%、「生成AI(ChatGPT等)」が20.0%という回答となりました。

93.7%が、今後もサービス導入検討で「生成AIを使いたい」と回答

「Q.今後もサービス導入検討で生成AIを使いたいと思いますか。」と質問したところ、「積極的に使いたい」が31.8%、「どちらかというと使いたい」が61.9%という回答となりました。

調査概要

調査名称:生成AI時代における購買行動調査
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
調査期間:2025年8月5日〜同年8月6日
有効回答:サービス・ツールの導入・検討の意思決定に携わっており、過去1年以内に生成AIに相談してサービス・製品を契約・購入した経験があるBtoB企業の方110名
※合計を100%とするため、一部の数値について端数の処理を行っております。そのため、実際の計算値とは若干の差異が生じる場合がございます。

出典元:株式会社LANY

生成AI時代におけるBtoB商材の購買行動調査

https://www.lany.co.jp/lany-llmo-lab/ai-purchasing-behavior

LANY LLMO LABでは、サービス・ツールの導入・検討の意思決定に携わっており、過去1年以内に生成AIに相談してサービス・製品を契約・購入した経験があるBtoB企業の方110名を対象に、生成AI時代における購買行動調査を実施しました。...

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000330.000071062.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

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この記事のライター

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