LINEヤフー、URLを入力するだけで広告用画像を自動作成できる「URL画像生成」の提供を開始

LINEヤフー、URLを入力するだけで広告用画像を自動作成できる「URL画像生成」の提供を開始

LINEヤフー株式会社は、ビジネス用クリエイティブツール「LINE Creative Lab」において、WebページのURLを入力すると、生成AIが遷移先の内容をもとに広告用画像を作成する機能「URL画像生成」の提供を開始したことを発表しました。


これまで「LINE Creative Lab」では、広告主がイメージをテキストで入力して画像を生成する「テキストを画像に変換」を提供してきました。今回新たに追加された「URL画像生成」では、WebページのURLを入力するだけで、テキストや画像などのページ内容をもとに、生成AIが広告用の画像を自動で作成します。

作成時には、画像サイズやスタイルを自由に設定でき、広告の目的や表現イメージに合わせた最適な画像を作成できます。さらに、作成後には、AIが利用したプロンプト内容を広告主側で確認・修正することも可能だといいます。

また、生成した画像はこれまでと同様に、広告クリエイティブの背景素材やビジュアルとして利用できるほか、「LINE広告」「LINE公式アカウント」「Yahoo!広告 ディスプレイ広告」とも連携しており、各プラットフォームでの活用が可能。

「URL画像生成」によって、広告主は広告クリエイティブ制作にかかる手間と時間を削減し、より効率的な広告運用を実現できるとのことです。

機能概要

作成可能な画像サイズ
・正方形(1:1)
・縦長(3:4)
・横長(4:3)

画像スタイル
・写真、デジタルアート、アートのカテゴリの13種類から選択可能

利用方法1
(1)クイックアクションや画像エディタ、LINE広告の管理画面から「テキストを画像に変換」を選択
(2)WebページのURLを入力する
(3)画像サイズを設定する
(4)「生成」ボタンを押し、生成を開始する
(5)生成した画像から利用したい画像を選択し、保存する

利用方法2
(1)トップページアクセス時に表示されるポップアップにWebページのURLを入力する
(2)「生成」ボタンを押し、生成を開始する
(3)生成した画像から利用したい画像を選択し、保存する

補足事項:「URL画像生成」を含む画像生成AI機能の利用は1アカウントにつき、1カ月最大30回まで。30回利用すると翌月まで利用不可

出典元:LINEヤフー株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001476.000129774.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

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