音部大輔氏との共同調査 ~ コロナ禍で急成長した「フードデリバリーサービス」と「ゲーム」の意外な関係とは

音部大輔氏との共同調査 ~ コロナ禍で急成長した「フードデリバリーサービス」と「ゲーム」の意外な関係とは

コロナ禍のように日常生活に大きな影響をもたらしたり、マスクをしたり三密を避けるといった新しい社会秩序が生成されていくことで、市場にも大きな変化が起きています。マーケターが「いい商品」の定義を提案し、消費者がそれを受け入れることで市場が創造・拡大されるのが一般的な流れですが、コロナのような強力な外的要因下ではマーケターも消費者も想定できなかった定義の変化が生じています。 そこでヴァリューズでは、クー・マーケティング・カンパニー代表の音部大輔氏と共同でインターネット行動ログデータを用いた調査を行い、フードデリバリーサービスを例にコロナ禍の消費者変化について考察しました。


どんなレポート?

過去に例がないほど大きく急速に変化し続けている現在では、アンケートやインタビューといった手法を用いていても期待する結果が得られないかもしれません。
例えば、アンケートやインタビューでは下記のような課題があるためです。

1.記憶の曖昧性
2.回答者バイアスによる歪み
3.意識と行動のギャップ
4.発話しづらい情報の取得

そこで消費者のネット行動ログデータ分析を強みとするヴァリューズでは、クー・マーケティング・カンパニー代表の音部大輔氏と共同でインターネット行動ログデータを用いた調査を行い、利用者数を急激に伸ばしたと言われているフードデリバリーサービスを例に、コロナ禍の消費者変化について考察しました。

記録された行動(ログデータ)をもとに分析を行うことで、消費者自身が明示しにくい過去の事実や、無意識化で行われている行動詳細を洞察できます。

レポートでは、

・サービス利用者(アプリ利用者)数の推移
・サービスのリピート利用率
・利用開始時期と情報感度の関係性
・リピート利用者の特徴


などをまとめています。

コロナ禍で見えた「料理宅配とゲーム」の意外な関係 音部氏語る

https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/skillup/00001/00039/

クー・マーケティング・カンパニー代表の音部大輔氏が、ヴァリューズと共同でコロナ禍前後のフードデリバリーアプリへのアクセスの変化を分析。フードデリバリーアプリの利用を新習慣として確立した層はゲームアプリや出会い系アプリの利用頻度が高いことが分かりました。

※この共同調査は、上記、日経XTREND連載『音部大輔の「マーケティング視点」第35回』でも解説されています。

サマリー版のレポートは無料でダウンロードできます。下記フォームからお申し込みください。

レポートの一例

レポートの一例

目次

はじめに
会社紹介
VALUESデータ取得の仕組み
なぜ行動ログデータを用いるのか
調査概要
コロナ禍でのサービス浸透
 - 新規・既存ユーザー数の推移
 - リピート率の推移
継続利用者の特徴
 - アプリ利用継続/非継続と情報感度の関係性
 - 継続利用者の人となり
調査サマリ
他テーマへの分析スキーム展開
おわりに

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この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

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